【書評】『かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方』から褒めるを知る

こんにちは! せがひろです。

今回は、

『かくれ繊細さんの「やりたいこと」の見つけ方』

これについて話したいと思います。

突然ですが、あなたは

こんな悩みありませんか?

自分のやりたいことが

わからない。

何をやっても満足できない。

色んなことに興味はあるけど

何をやっても中途半端。

モヤモヤする感じ。。。

周りにはやりたいことに

熱中してキラキラした人が

いっぱいいるのに

自分はダメだと

悲観してしまう。

そういう人は、

かくれ繊細さんなの

かもしれません。

今回かくれ繊細さんに

伝えたいことは、

以下の3つになります。

①周囲に敏感すぎ

②やりたいことを

見つけるために

ときには

悪い感情に気付く。

③小さな成功を

積み重ねて

徐々に力を発揮する。

もし、あなたが

かくれ繊細さんで、

色んなことに

悩んでいるようでしたら、

逆にいいんです。

超チャンスなんです。

ちょっとコツを

覚えるだけで、

普通の人の何倍も

活躍できちゃうんです。

このブログを

読んで頂ければ、

今からでも

役に立ちますので、

ぜひ最後まで

読んでみてください。

①周囲に敏感すぎてやりたいことが決まらない

HSPという言葉を

聞いたことがあるでしょうか?

これは生まれつき

感受性が強く、

敏感な気質を

持った人のことです。

繊細さんは

この共感能力が高く、

傷つきやすい

側面を持っています。

外向性、社交性、

好奇心旺盛などによって、

傷つかないように

カバーしている

人たちだと

言われています。

個人的には

HSPじゃなくても、

小さい頃に

親の虐待を受けると

その傾向があると

感じています。

小さい頃に何をやっても

親や周囲から虐待されると

人の顔色ばかり

伺うようになるからです。

学校のいじめといった

理由もない虐待は、

子どもにとっては

何がいけないのか分からず、

対処方法が分からず、

混乱してしまい、

自己防衛のために

繊細にならざるを得ない。

そう思います。

そういった人は

周りからみれば

社交性があって

明るい性格だけど、

実は繊細で

傷つきやすい。

こういった

「かくれ繊細さん」

多くなっていると

本で紹介されています。

かくれ繊細さんの特徴は

以下になります。

・周りの期待に応えたい

・自分の気持ちは抑え込む

・長所より1つの短所にクヨクヨする

・疲れやすく周囲のペースに合わせられない

・時々猛烈に休みたくなる

・中途半端な人を見るとイライラする

・本当の自分と周りの評価にギャップがある

あなたに当てはまるものが

あるでしょうか?

一時期はやった「空気を読む」

という言葉からも、

当てはまる人って

多いのではないでしょうか。

ちなみに私は

かなり当てはまります(汗)。

やりたいことで生きていきたいけど

こういった繊細さんは、

やりたいことで

生きていきたいけど、

それが何なのか

分からない。

そういった状態に

なりがちです。

もう少し具体的に

説明すると2つに分けられ、

①何をやりたいと

思っているか明確にならない

②やりたいことは

分かっているけど、

思い切って踏み出せない

例えば独立起業したいと

考えていても、

何がやりたいか

分からなければ、

①の状態ですよね。

逆に何せ起業するか

決めてて行動に移せないのは、

②の状態なわけです。

本当はかくれ繊細さんは

好奇心旺盛で、

やりたいことは

ちゃんとあるんです。

それでもやらない

決定的な理由があります。

それが周囲の人に

どう思われるか?

それが気になって

しまうからなのです。

これを聞いてどう思いますか?

私も顔出ししないで

こうやって活動している

わけですから、

周囲を気にしていると

いっても過言ではありません。

例えば、ダイエットを

始めようと思っている人の中で

わざわざ宣言する人って

どれぐらいいるでしょう?

「失敗したら周囲に

なんて言われるか?」

それが気になって

自分から言い出す人は、

一般の人でしたら

稀だと思います。

ジョギングを始めて

誰かに気付かれたら、

せいぜい「健康のため」

そう言うと思うんですよ。

でも実は周囲の人って

自分が心配するほど

あなたのことに

興味がありません。

例えばヘアスタイルを

自分は気にするでしょう。

しかし周囲の人は

何も気にしません。

めっちゃ気に入った

ヘアスタイルだとしたら、

「気づいて欲しい。」

そう思っていて何人の

人から声が掛かるでしょう?

それぐらい周囲の人は

あなたのことを

見ていないんです。

ここまでの内容で

共感が持てた人というのは、

自覚が無かっただけで

かくれ繊細さん

なのかもしれません。

この本には自己分析シート

もついていますので、

気になる方は、

ぜひ読んでみてください。

②やりたいことを見つける方法

かくれ繊細さんのやりたいことに

関する悩みには、

大きく分けて8つの

フェーズがあります。

ここでは1つだけ

厳選して紹介します。

それは「良い人になっている」

フェーズです。

・嫌いな人がいない

・人当たりが良い

・自虐的になって場を盛り上げる

・人に対する悪い感情を思いつかない

・弱音を吐いたり頼る・甘えるのが苦手

・他人からバカにされる

こういった状態の

ことを指します。

いい人というのは、

確かに周りからみれば

温厚で協調性が高い。

そういった風に周囲からの

評価は良いでしょう。

でもですね、

逆の視点からみると

他の人のために

生きている。

そうとも受け取れる

わけです。

やりたいことって

そもそも究極の利己です。

自分のために

やりたいことを

見つけるというのは、

他人がどう思おうと

私はそれがやりたい。

その気持ちが大事なのです。

いい人を演じ

続けるというのは、

人に対する悪い感情を

抑え続けるとも

言えるわけですから、

徐々にストレスが溜まります。

じゃあ、

どうすれば良いのか?

そのために必要なのが、

自分がどんな感情を

隠したのかを知る。

あの人の言い方が

好きじゃないだとか、

あれは許せない!

そういったネガティブな

感情というのは、

誰でも1つぐらい

あると思います。

その隠した感情を

知る方法があります。

隠した感情発掘方法

(1)映画、アニメ、ドラマなど

人に憎しみを向ける場面や

誰かにイライラしている

場面など

人に対する悪い感情を

見つけて書きだす。

(2)書き出した感情を

口に出したら

どんな感じがするか?

(3)(2)で感じたことを

書きながらつぶやく

例えば、悪い言葉は使っちゃダメ!

みんなに嫌われちゃう。

意地悪な人に思われるよ。

みたいな感じです。

この(3)が、

あなたが悪い感情を

しまい込む理由なのです。

(4)自分はこういう言葉を

使っちゃだめだと思ってるんだ!

人に対する悪い感情を

無いことにしようとしている。

それを心の中で

自分に語り掛けます。

そして肩の力が抜けて

全身の筋肉が

緩むような感覚になり

納得できれば終了です。

ぜひ、やってみて欲しいです。

やってみると実に自分が

いい人を演じようと

してたのかが

めちゃくちゃわかります。

自分の中で悪い感情

というのは

いくらでも出てきます。

でも、それでいいんです。

それを発掘するのが

第一歩なんです。

面と向かって

悪口を言うのは良くない。

それは誰でも

分かると思います。

だからこそ、

紙に書くだけ

(あるいはパソコンで

入力して終わったら消す)

そして読むのは自分だけ

そうすることにより

他人主体の考え方から、

自分中心の考え方に

変わる第一歩になります。

ここで私が思った

本質というのが、

「自己満足」ということです。

ストレスが

溜まるようでは

自己満足できて

いないわけです。

ストレスが

溜まらないように

主張したり

行動できれば、

自己満足が達成され、

ストレスもたまりません。

例えば困っている人を

助けたとしましょう。

それですら、

「助けてあげたい」という

あなたの勝手な思いを

達成するという

自己満足なんです。

富裕層の人が多額の

募金をするのも

ある意味自己満足を

求めているのだと思います。

本当に助けて

あげたいのであれば、

一生続けられる

仕事を与えてあげた方が、

人助けになると思いませんか?

あくまでも例えであって

富裕層の人を悪く言う

つもりはありません。

しかし一生困らないように

仕事を与えてしまうと、

自己満足を得る

募金ができなくなるわけです。

お金を与える分には

使ってしまえばなくなるので、

また募金ができます。

仕事を与えると

自己満足を得る手段を失います。

国も給付金を与えたり、

社会保険料が足りないと

嘆くのであれば、

60歳を超えたと同時に

国民を公務員とすれば、

働いたことに対して

給料という対価を与え、

かつ、所得税

社会保険料も徴収でき、

Win-Winの関係になると

思うんですけどね。

それが、

JGP(Job Guarantee Program)

という雇用保障計画

なのかもしれません。

ちょっと話が

飛躍し過ぎましたが、

身近な例では友達や家族と

夕飯を食べる時に

食べたいものが違ったら、

自分の食べたいものを

主張するか、

他の人に合わせるか?

その時に相手の健康を

考えたら、

自分の勧めるものが

絶対に良いと思えば、

ごり押ししてでも

主張するでしょう。

しかしそれは相手のため

のようで、

自己満足に過ぎない

かもしれないわけです。

ストレスを溜めないためには

自己満足を追う必要があり、

それが結局、

隠した感情の発掘が必要な

本質なのだと思います。

③力を発揮するために必要なこと

かくれ繊細さんは、

繊細ゆえに

ある分野に対しては

普通の人よりも

数倍の成果を

出せたりします。

感覚が鋭いのを

活かせれば、

最強なわけです。

結論から言うと

目標はスモールステップから作る。

大きい目標を掲げると

人ってやる気が出ません。

起業を目標にしたら

何からどうしますか?

何をすればいいか

漠然としてわからない。

何日掛かるか分からない。

費用がどれぐらい

掛かるか分からない。

「無理!やめた!」

そうなるのが落ちです。

何事でもそうですが、

やり始めるのが

一番大変なので、

それを楽にして

あげるのが大事です。

例えば、著者の場合の

スモールステップはこうです。

「仕事をする」が目標なら、

それを細分化します。

・パソコンを開く

・仕事に必要な資料を開く

・プリントアウトする

・筆記用具を準備

・外出準備をする

・目的の場所に付いたら仕事の準備

・ゲームをする

・仕事をする

どうでしょう?

「何でゲーム!?」

そう思いますよね。

仕事の準備をした後で

ゲームをしてるんです。

著者曰く、ゲームをしながら

テーブルに並べた

仕事の道具を漠然と

目にすることにより、

自然と仕事を始めなきゃ

という気持ちを起こすために

あえてゲームを

取り入れているそうです。

これは目に入る情報から

強く誘導されるという

自分自身の特性を

認識していて、

あえてそうしているのです。

いくら「頑張るぞ!」って

意気込んでも、

スマホの通知や

メールが気になって

なかなか始められない。

そういうことって

ありますよねー。

要は、意志ではなく

環境を変えることだ大事。

更に、あなたの特性に

合わせた環境にできれば、

最強なわけです。

いかに会社での仕事が

一律になっていて

無理があるかが

分かると思います。

私も脱サラして

自分の思うように

仕事が進められる

環境を手に入れた時に

いかに無理してたかって

気づきました。

サラリーマンは

平日の毎日、

会社で決められた

場所と時間に

能力の発揮を

求められるわけです。

キッカケづくりには

意志力は必要でしょう。

しかし、続けるためには

環境でしか解決できません。

大きな目標設定に

プレッシャーを

感じるのであれば、

紙に書いて見えないところに

しまっておいてください。

良く目標を紙に書いて

目につくところに

貼りだしておきましょう!

そう唱える人もいますが、

かくれ繊細さんの場合、

かえってプレッシャーに

なってしまうので、

隠しておいていいんです。

あくまでも

目にするところには、

スモールステップの

目標だけで良いのです。

それをクリアしないと

次のステップに

行けないわけですから、

目の前のことだけに

集中すればいいんです。

自分ぐらい自分を褒めたたえよう

そして目標に対して

ほんのちょっとでも進展したら、

自分で自分をめちゃくちゃ

褒めるようにしてください。

普段食べない高級食材や

お酒を飲むでもいいです。

最低限、自分ぐらい

自分の味方になって

褒めてあげなくては

続けられません。

「一喜一憂せず!」

というのも分かりますが、

毎日「もっとやれたはず!」

などと反省ばかりしていては、

委縮するばかりです。

著者の仕事術の初めの

「パソコンを開く」だって、

もっと細分化して

「椅子に座る」

それでもいいんです。

「仕事に必要な資料を開く」は、

前日の夜にやっておけばいいんです。

「前日にやった自分は偉い!」

そうやって褒めてあげてください。

その積み重ねが

気が付けば大きな成果になるんです。

私は良く散歩します。

前だけ向いて歩いていると

全然、進んだ気がしません。

しかし、一歩一歩進んで

後ろを振り返ると

もう自宅も見えなくなり、

「こんなに歩いたのか―」

そうやって自分を褒めます(笑)。

世の中のどんな凄い人だって

始まりはあります。

最初は小さなところから

始めているわけです。

日本でしたら義務教育で

中学までは通います。

気が付けば字が読めて

書けて話せて、

情報収集できるように

なっているわけです。

そこから続けることにより

進学して更に見聞を広めたり、

スポーツで活躍したり

しているわけです。

自分は自分、

他人は他人です。

まずは自分を味方に

つけることを

意識してみて欲しいと

思いました。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

聴き流すだけでも学びになります。

https://youtu.be/GNRF-sgpd7M

以下のブログも参考になります。

今回は、マンガでわかる「私って、ADHD脳!?」について話したいと思います。ブログ記事を投稿していますが、たまにはマンガでわかる書籍も紹介しようと思いました。私は、元々マンガ好きですが、書籍を読むようになってから、YouTubeの動画を視聴するようになってから、マンガを読む機会が、めっきり減ってしまいました。

自由で豊かに生きる方法を学んでみよう!


私は、脱サラしてネットビジネスで自動で稼ぎ、
お金と時間に縛られずに自由に生きています。


単身赴任も、満員電車も、嫌な上司も無縁で、
田舎で家族や友達との時間を大切にして、
毎日自分のやりたいようにストレスフリーで生活しています。


とはいえ、私に最初からネットビジネスの知識が
あったわけでも、ビジネスの才能・センスがあったわけでも、
裕福な家庭で育ったわけでもありません。


もともと人間嫌いで、一人で行動するのが好きで、
人付き合いが苦手で、常に自分が好む人とだけ接していたい、
会社でも「働かないおじさん」というダメダメ人間でした。


毎日、スーパーのチラシをみて、
”食べたいものより、安いもの”を探し、
少ない給料をやりくりしながら生活する
貧乏時代もありました。



ネットビジネス知識も人脈も資金もゼロでしたが、
自由を夢見て思い切って飛び込んでみて、
短期間で人生が180度変わったのです。



私と同じ起業家仲間も、非正規労働者、高卒フリーター、リストラ組、
いじめ、対人恐怖症、うつ病などマイナスからスタートして、
半年、1年ぐらいで月収100万円を突破しています。


これまでどんな悲惨な人生を歩んでも、
諦めなければ誰でも理想の人生は手に入ります。


今の日本は納税のため、生活のため、
イヤイヤ働かざるを得ない人が大勢います。


(先進国で「勤労の義務」があるのは日本だけとか)


マイホームを持つと「単身赴任」は、
サラリーマンでは良く聞く話です。


(結婚したり、ローンを抱えてたら、
 簡単に会社をやめないだろうっていう・・・
 人の弱みに付け込んだ人事)


ある意味、家族まで犠牲になるわけです。


私は、そんな労働に支配された人生なんて、
奴隷みたいで絶対嫌だ!と思っています。


どうせ一度きりの人生!



我慢・我慢で一生を終えるより、
自由に好きなように生きるべきです。


とはいえ、何をどうしたら良いのか?
分からない人がほとんどだと思います。


そこで、私がどのように脱サラから
ネットビジネスで成功したのかを
まとめた電子書籍を作成しました。



すでに読んで頂いた方からは、
「力強く熱意のこもった文章に感動しました」
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「パソコン一台で新しい田舎暮らし」を無料で読んでみる




私の経歴は、こちらの記事で詳しく書いています。
自由を手に入れるまでの軌跡と思い




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。