【書評】『やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ』から三日坊主克服

こんにちは! せがひろです。

今回は、『やる気に頼らず

「すぐやる人」になる37のコツ』

について話したいと思います。

あなたは、嫌でもやらなきゃ

いけないことがあった時、

すぐに行動できているでしょうか?

例えば、テスト期間中なのにゲームに

夢中になって勉強しなかったり、

トラブルの報告をすぐに上司に

報告しなきゃいけないと思いつつ、

気づいたら夕方になっていた。

納期が明日なのに、

全く手を付けられていない。

メールやLINEを後で

返信しよう思ったら、

いつの間にか大量に溜まって

しまっていた。

こういった経験は、

誰でもあると思います。

人というのは全般的に

何でも後回しにするものです。

そこで今回紹介する書籍では、

すぐにやる人に慣れる簡単な方法

それが書かれています。

その中で特に大事だと

思った3つ

・初速を付けることが大事

・時間の使い方で人生が決まる

・マイルストーンの重要性

これについて解説したいと思います。

最初に結論を言うと、

すぐ動けないのは、

あなたの意志が弱い

からではありません。

意志に頼ることが

間違っているんです。

すぐに動けないのは、

あなたの脳の問題です。

能というのは基本的に

面倒くさがり屋です。

それさえ分かっていれば、

「能を騙せばいい!」

そういうことです。

じゃあ、どうすれば良いか?

それを学んでいきましょう!

行動に初速を付ける方法

先ほど、すぐに動けない理由は、

人間の脳の仕組みが原因。

そのように伝えました。

脳の中には現状に

不満が無ければ、

維持しようとする

防衛本能があります。

そうじゃないと原始時代に

生き残れなかったんですね。

違う側面から脳は危険な体験ほど

忘れにくくできているそうです。

それは同じ危険を回避するために

備わったものだと言われています。

過去に失敗の経験があるのに

率先してチャレンジする人なんて、

普通いませんよね。

しかし、スポーツの大会などで

優勝できなかった人が、

再チャレンジする人が

いるのも事実なわけです。

どうやって、やる気スイッチを

入れているかというと、

脳の側坐核を刺激して、

ドーパミンを出す!

これができれば脳が活性化し、

やる気も出ます。

ただ、側坐核と言われても、

分からないと思いますので、

どうしたら良いか?

解説していきましょう。

それは「行動に着手する」

いやいや、その行動が

できないから、

困ってんじゃないか!

そう思った人・・・、

いますよね。

安心してください!

この側坐核の

スイッチを入れるのは、

最初のほんの

少しだけで良いのです。

①試しに10秒だけ動いてみる

これを10秒アクションと

言うそうなのですが、

例えば、ランニングを

始めたいけど、

なかなか

動けないという人は、

シューズを履くとか、

ジャージに着替えるなど、

10秒で出来ることを

とりあえず実行して

みれば良いのです。

勉強であれば、

テキスト・教科書だけでも

開いてみる。

ブログであれば、

パソコンを起動してみる。

「椅子に座る」でも

良いと思います。

たった10秒の行動であれば、

誰でもできますよね。

これっ、不思議なのが、

たった10秒なのに、

いざ始めてみると、

そのまま継続できちゃうんです。

実は脳には現状維持の

性質がある一方で、

「可塑性」という

性質もあって、

ほんの少しでも

変化があれば、

それを受け入れ

ようとするのです。

その修正をあえて

利用するということです。

例えば、ジャージに着替えたら、

元の洋服に着替えるのが、

面倒に感じます。

脳の仕組みを理解すると

単純なことで、

たった10秒でいいから

「まず動く」

これをやってみてください。

②面倒なことは前日にちょっとだけ手を付けておく

今やっても中途半端、

翌日やろうと思っても面倒に感じる。

そういった経験というのは、

誰でもあると思います。

前日にちょっとだけ

手を付けることで行動しやすくなります。

例えば、何かの試験の勉強なら、

机の上にテキストや教科書を置いて、

筆記用具を揃えた状態にしてから寝る。

掃除だったら、

前日に不要なものを少し捨てたり、

片付けやすいように

少し整理しておく。

そうすることにより、

掃除欲をだしておく!

たったこれだけでも、

めちゃくちゃ効果があります。

その理由は、

・行動に対するハードルが下がる

・物理的なアクセスタイムが短くなる

ということです。

私も実際に作業をやる時は、

切りの良いところまでやるのではなく、

休憩しようと思った時間に

作業途中でも構わず一旦やめます。

そうすることにより、

休憩後に再開する

ハードルが下がります。

良く、切りが良いところまで

やってから、

休憩をとる人っていますよね。

そうすると「達成感」は

あるかもしれないけど、

休憩明けや、朝起きて始める時に

「何からやるか?」

そこで行動が

止まっちゃうんですよね。

中途半端にしておくと、

否応なしに続きから

始められるわけです。

ただ、人によっては、

切りの良いところまでやって、

休み明けに「どこからやる」まで

考えておく人もいます。

それであれば

良いと思います。

何が言いたいかというと、

結局、自分の中の

ハードルを下げられるのは、

自分だということです。

良く「騙されたと思って」って

言いますが、

現状、行動できなくて

困っている人でしたら、

現状と違う何かを

取り入れない限り、

改善しないわけですから、

ぜひ、どれでもいいので

チャレンジしてみて欲しいです。

確かに人によってやり方ら

合う・合わないもあります。

しかし、合う・合わないを

知るためにも、

実際にやってみるしか

方法がありません。

成功者の真似をする場合でも、

色んな成功者がいますから、

自分に合うものと、

合わないものがある。

勉強法、ダイエット法などなど、

行動するというより、

自分に合うものを探すゲームだと

捉えて欲しいです。

洋服だって、靴だって、

試着してみるでしょ。

時間の使い方で人生の質が決まる

私たちは誰でも平等に、

1日は24時間ですよね。

秒数換算すると、

86,400秒になります。

仮に1秒1円とすると、

8万6千4百円が平等に

与えられている。

そういう風にも

考えられるわけです。

その平等に与えられている

時間という資産を

何に使うかで

人生が決まるわけです。

あなたは、この貴重な時間を

無駄遣いしていませんか?

例えば、ダラダラとテレビを見る

ゲームをやる。

ネットサーフィンをやる。

自分の時間の大切さを気付かず、

浪費してしまっている人。

多いんじゃないでしょうか。

ただ、これまでの過去のことを

反省しても、悔やんでも、

仕方ありません。

でも、今この瞬間から、

それを変えることはできますから、

「時間の使い方」

本気で意識していきましょう!

そのための厳選された方法を

1つ紹介したいと思います。

自分が何に時間を使っているか把握する

時間の使い方を大きく分けると、

投資、消費、浪費になります。

①投資

勉強、商談、健康など、

未来のために使った時間です。

②消費

食事、睡眠、気分転換、

資料の作成、雑談など、

生活を維持するために

使った時間です。

③浪費

ダラダラと過ごす、

仕事をしているふり、

必要のない会議、残業など、

投資にも、消費にも、

ならない時間のことです。

まずは、あなたの普段の行動は、

何に当てはまるのか?

1つ1つ文字に

書き出してみましょう。

もちろん、浪費をゼロにしろ!

とは言いません。

時には無駄な時間も、

人生には必要です。

私の知り合いに飲み会を

無駄だという人がいます。

確かにそうかもしれません。

個人的には飲み会というより、

その後のアルコールが抜けるまでの

時間が勿体ないと感じます。

ただ飲み会というのは、

商談に使われることもあるように、

相手の本音を聞くためには、

必要な時間だったりします。

恐らく、それは多くの人が

分かっていて、

税制的にも経費として

認められる部分があるのでしょう。

まずは、投資、消費、浪費の

どれに当てはまるのかを

知ることが大事だということです。

案外、投資の時間が少なくて、

浪費の時間が多いことに

衝撃を受けるかもしれません。

本当は新しいことに挑戦する、

投資の時間が必要なのに、

「私は時間がない。」

そう言っている人が、

一定数います。

でも実は、あなたは浪費に

時間を使っているんです。

まずは、そこに気づくのが

最初の一歩です。

ちなみに、

このブログ記事を読むことは、

浪費ではなく投資になるので、

どんどん読んでください(宣伝)。

すぐやるための目標の立て方

目標を立てる時に

絶対にやってはいけない

ことがあります。

それは「曖昧に立てる」

ということです。

例えば、極端な話し、

「明日から頑張る!」

そういった意気込み、

目標を立てたとしても、

結局、何から

手を付けたらいいのか?

分からないわけです。

そうならない方法として

2つあります。

①3つのマイルストーンを置く

②それをチャンクダウンする。

マイルストーン=小さな目標

チャンクダウン=細分化

この2つです。

順番に解説しますね。

3つのマイルストーンを置く

マイルストーンとは、

目標達成の途中で必要となる、

小さな目標のことです。

例えば、作ったことのない

料理を作るのでしたら、

イメージしやすいと思います。

バーニャカウダを作るとしましょう。

1.レシピ・材料を調べる(分量含む)

2.作り方を調べる(かかる時間も含む)

3.調理する

最終目的(ゴール)は、

食事の時間に間に合わせる

必要があるわけです。

ネットや料理本で全体を把握し、

ゴールから逆算して、

小さなゴールを3つ作るというのが

ポイントとなります。

マイルストーンは、

3つとは限らず、

目標に合わせて

小さな目標を立てましょう。

この時に数字や分かりやすい

基準を使うことが大事です。

レシピ・材料を調べるのに

何人分作るかが決まっていなければ、

分量が決まりませんよね。

作り方を調べるのに

どれぐらいの時間が必要かが

分からなければ、

何時から始めればいいか

分かりませよね。

そういったイメージです。

マイルストーンが多すぎたり、

細かすぎると、

見ただけでゲッソリして

しまいますから、

シンプルに簡単に考えましょう。

チャンクダウンする

1つの塊を小さく分解する。

例えば、先ほどの料理の

レシピ・材料を調べるでは、

・何人前作るのに必要な分量をしる。

・買出しが必要なものを知る。

・必要な調理器具をしる。など、

箇条書きで書き出します。

そして書き出した中に

優先順位の番号を割り振ります。

何を優先させるかと言ったら、

掛かる時間ですよね。

こうやってゴールから、

マイルストーンを決め、

チャンクダウンすることにより、

今、この瞬間に

何をすればいいかが、

自分の中で分かりやすくなって、

すぐに始められる体制が

取れるようになるわけです。

更に確実に行動できる

ようにするためには、

「いつ、どこで、何をするか」

ここまで決めたら完璧です。

「行動した結果、完成する。」

ではなく、

逆算により、

この時間に

この場所で

これをする

それが具体化されれば

されるほど、

動きやすくなります。

ここでこんな疑問を

感じた人がいると思います。

初めてやることは、

どれぐらい時間が

掛かるか分からない。

その時は経験者から、

目安を決めることです。

あるいは、

過去に自分がやったことがある

経験を記録に残しておく。

または、

1回での成功を目標にしない。

これを言ってしまうと、

行動できなくなるかもしれませんが、

初めてやるのに、

1回のチャレンジで成功させようと

考える方が欲張りなんだと思います。

成功する人というのは、

諦めずに続けているから

ゴールにたどり着けるのであって、

続けている中から、

やる気に頼らず

行動できるように

なっているわけです。

その辺は取り違えないで

欲しいと思います。

まとめ

1.行動に初速を付ける方法

10秒アクション、前日にちょっと手を付ける

2.時間の使い方と人生の性質

時間が投資、消費、浪費のどれかを意識する

3.目標の立て方

マイルストーンを設け、チャンクダウンする

どうでしたか?

毎日の行動、

あなたの時間を何に使うかで、

あなたの人生は

大きく変わります。

「今までできなかった人」

別にいいんです。

これから行動できる人になれば、

あなたの人生にとって、

大きな変化が生まれ、

それが大チャンスになります。

今回の記事で興味を持った方は、

本書を読んでみてください。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

https://youtu.be/GNRF-sgpd7M

以下のブログも参考になります。

今回は、『「後回し」にしない技術』を読んだ感想を伝えたいと思います。99%の平凡な人たちも数千通りの優れたアイデアを持っているそうですが、名だたる天才と言われるスティーブジョブズやビルゲイツ等と何が違うのか?それは実行したかしないかということなんですね。やる気スイッチを入れる方法・・・その辺を解説したいと思います。

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