映画「ロッキー」から読み解く成功までの道のり

こんにちは! せがひろです。

私が子供の頃に上映された映画、

ロッキーについて、

今回触れたいと思います。

当時は、ただのボクシングの

映画って捉え方で、

格闘技好きな私には、

単にそれだけで面白かったです。

最近になって改めて

観る機会があり、

ビジネスの知識を

つけてからみると、

今までの苦労とオーバーラップ

するところがあり、

つい見入ってしまいました。

改めて見るとボクシングシーンは、

全体の2割もないぐらいで、

どちらかというと、

若い二人の人生の物語が

色濃く描かれていると感じました。

その人生物語が、

ビジネスに打ち込んでた頃に

似ているように感じました。

そんな人生の岐路に立った際の

行動の後押しに役に立つと思い、

私の感想を交えて

解説したいと思います。

映画概要:無名のボクサー

既に30歳となるロッキー・バルボアは、

ボクシングの試合を終えると、

わずか40ドルの

ファイトマネーを受け取りました。

負けた対戦相手は、

17ドルでした。

私もアマチュアですけど

格闘技の経験があります。

365日×24時間自己管理して、

それでトレーニングをして、

試合に望むわけです。

当然、練習中にケガもあります。

ケガで休むと筋力が落ちて、

また鍛え直す必要があります。

積み上げてきたものが

壊れるを繰り返している感じ。

ほんと、大変です。

タイトルマッチでもなければ、

コンビニのバイト以下の

ファイトマネーなわけです。

アルバイトをしながら、

チャンピオンを夢見るわけです。

最近は、プロ野球でも

育成枠というのがあり、

年収200万円以下で

プロとして野球をしている

世の中になっています。

話を戻しますが、

ロッキーは次の試合が

2週間後であることを知り、

自分の力のなさに悲しみを覚え、

空虚感に苛むようになります。

彼には好きな女性がいて、

名前はエイドリアン

ロッキーは生活を続けるために

ボクシングだけじゃなく、

いやいやながらも高利貸しの

取立屋をしていました。

そしてジムでは新人の男に

ロッカーを奪われてしまいます。

要は、年齢的にもう引退しろと

伝えられたようなもんです。

サラリーマンでいったら、

リストラといったところです。

好意を持っているエイドリアンにも

あまり良くない態度を取られ、

彼の周りの環境は、

良くない事ばかりでした。

最大のチャンス

そんなとき、アメリカ建国200周年を

記念して行われるタイトルマッチにおいて、

チャンピオンの対戦相手が

負傷してしまい、

その代わりの対戦相手が見つからずに

主催者は焦ってしまいます。

同じ対戦相手にしようにも、

試合開催を延期することもできません。

そこで無名のボクサーにも出場権を

与えるということが決定されます。

そのアイデアはすぐに気に入られ、

採用者を探していきます。

ロッキーはエイドリアンを

デートに誘い、

楽しいひと時を

スケートリンクで過ごします。

次の日、ロッキーはジムのトレーナーに

強制的に建国記念のタイトルマッチに

出るよう言われますが、

強豪相手に彼は

臆病になってしまいます。

最初は、スパーリング相手の

募集だと思い、

ロッキーが相手を尋ねたんですけど、

正式なオファーでした。

自分をバカにしてきた

トレーナーさえも応援してきたから、

ロッキーは日頃のうっぷんを

晴らすように彼を罵倒します。

しかし、人生一度しかな

チャンス!

ロッキーは考え直し

トレーナーのもとで

トレーニングを

つむことにしました。

タイトルに向けての厳しいトレーニング

エイドリアンへも告白し、
付き合いはじめ、

人生を掛けてトレーニングに

専念するようになりました。

自分一人で中々

一歩を踏み出せない時、

愛する人や家族の支えが

大事なんだなーって瞬間ですね。

初のタイトルマッチ

ロッキーはただの3流ボクサー

ではないことを証明するために

必死になって戦います。

相手はロッキーを

ぶちのめすほど強く

打ってきますが、

ロッキーも力を込めて

相手に打ち込みます。

何度も倒されては立ち上がって、

相手に打ちかかるロッキー

殴り合いが続き、

両者が拮抗したと思ったら、

判定でチャンピオンの

勝利となりました。

しかし、ロッキーは戦い抜いた

自分に満足感を感じます。

そしてエイドリアンを抱きしめて、

愛の告白を行います。

人生の岐路に立った時の選択

冒頭で触れたように、

この物語は逆境から

人生を切り開くという、

壮大なストーリーです。

若い頃は分からない

ことが多いので、

あっちにぶつかり、

こっちにぶつかりながら、

前へ進んでいくものです。

「若い時の苦労は買ってでもしろ!」

聞いたことありますよね。

年齢とともに、

逆光に立たされた時、

そこから立ち直るのに

時間が掛かるんですね。

若い時は、まぁまぁ気持ちの

切り替えが早くできます。

だから、こういった格言が、

生まれたんだと思います。

それでも守りたいもの

愛する人ができると

安定志向になって、

行動が委縮してしまいます。

その辺を、この映画は実にうまく

表現してるなーって感じます。

だから、ボクシングシーンより、

実は、会話のシーンが

多いんだと思いました。

ロッキーは、

とても心優しい人物で、

ギャグを言って周りを

和ませようとします。

タイトルマッチの時、

チャンピオンより人気がありました。

恵まれない環境で育ち、

それでも前を向いて歩き、

彼女ができ守ってあげたい!

そういう気持ち・人生模様に

突き動かされたんだと思います。

格闘技経験が無い人には、

伝わらないかもしれませんが、

にくくもない相手と殴り合って、

勝って報酬を得るというビジネスです。

スポーツといえば、

スポーツですが、

プロは生活が

懸かっているわけです。

にくくもない相手だけど、

殴らざるを得ないわけです。

ただ、見方をちょっと変えれば、

スポーツの世界は

一番にならないと、

恩恵を受けられない

といったシステムです。

ビジネスの方が大切な人を守りやすい

それがビジネスの場合、

何が何でも一番である

必要はないわけです。

ロッキーが死に物狂いで、

トレーニングした部分は、

ビジネス的には知識を

得るために行動する部分です。

時には、

寝る間を惜しんで、

スキルアップする

行為に似ています。

サラリーマンでしたら、

夜遅くに帰ってきて、

行動できないんでしたら、

少し朝早く起きて、

やればいいわけです。

筋トレも、少し長く休むと、

筋力が落ちてしまうように、

一生懸命、知識をつけても、

辞めてしまったら、

衰えてしまいます。

筋肉ほど衰えはしませんので、

その点はスポーツより

安心だと思います。

ただ、継続的に行動しないと

せっかく身につけた知識が

台無しになってしまいます。

映画のタイトルマッチが、

仮に副業であったり起業だとして、

その日に向かって努力を続ければ、

良いんだということです。

しかも、タイトルマッチのように

絶対的な日程が

決まっている

わけではありません。

そこもスポーツと違い

若干、緩くできます。

一番にならなくても、

合格ラインを超えていれば

稼げるわけです。

それで家族や愛する人を

金銭的には守って

あげられるわけです。

人生でのチャンピオンロードは簡単

ロッキーがタイトルマッチを

決めた時、

一度はケンカしたけど、

トレーナーに

ミッキーを雇いました。

ミッキーがロッキーに

言った言葉は、

「俺の50年の経験が手に入れられる!」

そんな感じのことを言いました。

タイトルマッチまでの数ヶ月を

一人で独自にトレーニングしても、

ロッキーが持っている

知識の最善であって、

それほど強くは

なれなかったと思います。

そこにミッキーの

経験・知識があれば、

飛躍的に

強くなれるわけです。

それはビジネスも

同じことです。

先人が培ってきた

知識を基にした、

成功するための「型」

というものがあるわけです。

その「型」に従って、信じて、

行動していけば、

成功できない

わけがありません。

それが初心者ほど、

オリジナルでやりたがります。

そのオリジナルで

成功するかどうかは、

誰も試していないし、

成功実績もないわけなんでね。

それをこれから

始めようとする段階で、

いきなりやるのは、

成功確率を下げてしまいます。

まず成功するためには、

先人が培ってきた「型」通りに

やることが必要なわけです。

ロッキーが朝4時起きして、

我武者羅にトレーニングを

積んだように、

行動をしましょう!

「型」通りにやれば、

正しい努力の積み重ねです。

あと幸いなことに、

ボクシングと違って1対1で

戦う必要はありません。

ビジネスは

格闘技じゃないので、

誰かと戦っている

わけではありません。

価値を提供して、

その対価を頂くだけです。

いくら稼げるかというのは、

結果でしかありませんから、

最初から、そこに執着する

必要はないと、

私は思っています。

稼ぎたいと思っている人は、

大勢いると思います。

でも、それが目的か?

目的だと思っているとしたら、

大きな勘違いをしています。

もし、稼ぐことが目的なら、

お金を使うっていう行為は

矛盾しますよね。

お金が減りますからね。

冷静に考えれば、

稼いだお金で何か

買いたいものがあったり、

旅行に行ったり、

美味しいものを食べたり・・・

本来の目的は

他にあるはずです。

世の中の人、全員が、

大金持ちになりたいと

思っているわけじゃなくて、

ほんのちょっと

値段を気にしないで、

買い物したり、

美味しいものを食べたり、

たまに旅行へ行ったり、

少しいいところに住んだり・・・

それぐらいが、

望んでいるところだと思います。

芸能人や大企業の

経営者みたいに、

余りにも目立って

顔がバレしてると、

行動の制限が

掛かってしまいます。

今のご時世、

スマホがありますから、

すぐに写メや動画を

撮られてしまい、

生きずらく

なってしまいます。

ロッキーもそうです。

世の中に顔が知れ、

エイドリアンとも

デートできなく

なってしまいます。

今回、お伝えしたかったことは、

・成功する「型」がある

・正しい努力をひたすら続ける

・誰かのためだったら頑張れる

それを目立たないで

実践するには、

ネットビジネスが

オススメだということです。

世の中を変えるほどの成功を

目指している人は別ですが、

自分の中のささやかな成功を

達成したいのであれば、

身の丈に合った

行動をしてみましょう!

この内容が

参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=qpo-txNeFD8

以下のブログも参考になります。

今回は、目標を立ててゴールできる人・できない人ということで、挫折する人との決定的な違いについて、解説していきたいと思います。何かをやろうと思って目標を立てた直後は、「頑張ろう!」って、モチベーション上げるんですけど、達成する人としない人っていますよね。その違いってどこから来るんでしょうか?その辺を話しています。

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