売上げ分析に役に立つ!何かを考える時の仮説の立て方

こんにちは! せがひろです。

今回は、

「何かを考える時の仮説の立て方」

それを解説したいと思います。

新しい商品やサービス、

企画を立てる時って、

これからやるわけなので、

当然、実績データがありません。

(ある意味、

人生も同じですよね。)

その時に必要になってくるのが、

仮説だということです。

「とりあえずやってみた。」

ではなく、

考え得る最良の選択を集めた

傾向が仮説となります。

ワンピースの「見聞色の覇気」

みたいなものですね(笑)。

実績がまだないわけですから、

何が正しいのか?

根拠立てた納得感が

必要になってきます。

じゃあ、どうやって

その仮説を立てたら良いのか?

この記事を読むことで、

・仮説を立てる思考がわかる。

・データ分析の質が上がる。

・提案力が上がる。

・満足度が上がる。

では、順を追って説明します。

仮説を立てる重要性解説

最初に仮説を立てると

どんな良いことがあるかですが、

アンケートのデータなどを

整理しても、

それは要約したに過ぎません。

要は、傾向を見抜く

必要があるわけです。

それにより、

インサイトという、

新しい発見が欲しいのです。

いくらデータを整理して、

グラフなどの資料にまとめても、

「だから何!?」

といったレポーティングで

終わることが多いです。

それが例えば、

テレビなどで評論家が、

今後の経済動向などを

発表する時は、

各評論家によって、

意見が違います。

良くなる、悪くなる、

変わらないなど・・・、

面白いのは、

各評論家が

元にしているデータは、

全て同じなんですね。

同じデータなのに

結論が違うわけです。

適当に伝えている

わけではなく、

ちゃんと根拠も

説明するわけです。

それで視聴者が、

「なるほど」と、

新しい発見を

得られたからなのです。

どうやって仮説を導いているのか?

同じデータなのに、

評論家は各々違う結果を

どのように導きだして

いるのかというと、

データの「違和感」に

注目しているのです。

もう少し具体的な例で

解説すると、

ある牛丼屋さんでは、

並盛が一番人気でした。

牛丼のメニューは以下です。

小盛(400円)

並盛(430円)

大盛(620円)

特盛(780円)

超特盛(900円)

牛皿(300円)

各メニューと売上げの

相関を調べてみたところ、

数が出るのは

「並盛」ですが、

売上げが一番高いのは、

「大盛」でした。

ここで違和感①を

感じるわけです。

更に、牛丼があるのに、

牛皿が人気でした。

牛丼を頼んでも、

牛肉は食べられるのに、

単品のみで人気がある・・・、

これも違和感②ですね。

ここから仮説が

生まれるわけです。

【仮説1】並盛だけだと

牛肉の量が物足りないので、

牛皿を頼んでいるのではないか?

【仮説2】大盛だと

牛肉の量が物足りないので、

牛皿を頼んでいるのではないか?

といったような、

何かと何かがセットで

買われやすい!

という視点で分析・検証

できるわけです。

例えば、牛皿とお酒、

すき焼き、牛皿定食など・・・、

しかし、

メニュー数にも

限界があります。

あるいは、

お店の席数には

限界があるわけです。

食事時間は大体、

みな同じです。

そうすると、

テイクアウトできれば?

組み合わせは、

お客さんにゆだね、

店内じゃなくても、

売れる環境を考えるわけです。

それならすぐにでも、

行動できるわけです。

新商品開発となると、

お金も時間も掛かるわけです。

それが統計の知識を

利用することで、

手っ取り早く、

試せるわけですから、

やらないといった

選択肢は無いわけです。

「どうすれば

売り上げが伸ばせるか?」

そういったリアルな

課題や問題の

「謎解き」する道具が、

統計の知識だということです。

(何か、ゲームみたいでしょ。

仕事は楽しくやった方が、

間違いなく効率が良いです。)

今回のまとめ

・仮説は違和感から「なぜ、なぜ」と考える。

・顧客はインサイト(新しい発見)を欲している。

・統計の知識は「謎解き」の道具である。

以上の3つを中心に

話してきました。

ただ、決して「統計学」

といった堅苦しい学問を

学ぶ必要はありません。

例え話でも、

売上数量、金額が整理

できていれば、

分析できるといった

内容でしたよね。

経済学者の話では、

同じデータから分析しても、

異なる結果がでることも、

話しました。

仮説というのは、

違和感から見つけ出し、

その「なぜ、なぜ」の先は、

行動しなければわかりません。

そして、ここが一番

重要なのですが、

行動して上手くいっても、

新たな課題が現れる。

上手くいかなければ、

仮説の見直しが必要になる。

つまり、継続的に

データ収集→分析→仮説→行動

それをやらないと、

向上しないわけです。

顧客のインサイトを

満足させるのと同時に、

あなたのライバルも、

継続的に行動しているからです。

分かり切ったことですが、

時間は止まってくれません。

あなたが行動を止めたら、

あっという間に

置いて行かれる。

そのことだけは、

忘れないようにしたいものです。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

https://youtu.be/GNRF-sgpd7M

以下のブログも参考になります。

運がいい人と悪い人はどこが違うのか?「あの人はいつも運がいい」「いつもツキがない」。例えば、通勤途中に信号があるとしましょう。ある人はいつも赤信号、ある人はいつも青信号、またある人は半々だったとします。これも運と言えば運です。定年まで通ったとして、人によって必ずしも、確率通りに半々になるとは限らないわけです。

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