起業初心者が悩む!ビジネスでの商品販売層を競争しないで掴む方法

こんにちは! せがひろです。

ビジネスを続けていて、

新しい知識をどんどん吸収していかないと、

思考が凝り固まってしまいます。

そうすると、なかなかいい

アイデアが出てこなくなっちゃいます。

こんなことがよくありますよね。

今回は、そんな時の発想の転換の提案です。

ターゲットを変えてみましょう!

どういったことかというと、

セールスレターを見せる

「ターゲットをガラリと変えてみては?」という話です。

あなたもターゲットのお客さんを決定するとき、

こんな基準で選んだ経験はありませんか?

「未経験者に売ろう」

「初心者に売ろう」

「ビギナーに売ろう」

どうでしょうか?

たしかに、ビギナーは、

「濃い見込客」と言い換えることができるでしょう。

よくある例え話でも、こんなものがあります。

==========================

Aという靴屋さんとBという靴屋さんがありました。

両者は、お客の新規開拓をするため、

アフリカの原住民が住む地域を視察した。

しかし、そこに住む原住民たちは、

靴を履く習慣がなく、裸足で生活していました。

ここでA社の営業マンは本社にこう報告した。

「ダメです、ここの人たちは靴を履きません。

だから、売上は見込めません」

一方、B社の営業マンはこう報告したのだ。

「凄いです!ここの人たちは、誰1人、

靴を履いていません。住民みんなが見込客です!」

===========================

よく自己啓発本で、ものの見方を柔軟にするときに

この例え話が使われることが多いので、あなたも、

聞いたことがあるかもしれません。

初心者やビギナーをターゲットにするのは、

ここでいう「B社」に当てはまりますよね。

これに似た話で、マクドナルドが日本上陸した時、

当然、ハンバーガーを食べる文化が無かったわけです。

つまり、日本人全員が見込み客だったわけですねー。

ターゲットをガラリと変え売上アップさせる質問

そして、多くの会社が同じ市場に

売り込もうと躍起になっています。

つまり、未開拓の原住民に、

B社もC社もD社も続々と参入してきている、

ような状態です。

もしも、あなたがそこでなかなか売れずに

ハマっているのであるならば、こんな質問を

してみてください。

「今のお客さんの逆を行けないか?」

その時の質問です。

レベルの高い人たちをターゲットにすると・・・

つまり、

・格安 → 高級

・素人 → プロ

・未経験者 → 経験者

・未購入者 → 購入者

左から右へターゲット移行ができないか

考えてみて欲しいのです。

なぜなら、右のレベルの人たちは、

購入に対する抵抗があまりない層だからです。

もちろん、その分しっかりと商品の質等は、

良くしていく必要があります。

それさえできれば、

「値段を見ずに買ってくれる」人も少なくありません。

たとえば、服の値段を気にせずに

買い物をするお金持ち。

特定の分野の教材であれば、

手当たり次第買うプロやマニア。

同じジャンルのサービスに満足しておらず、

自分だけのサービスを心待ちにしている

お客さんなど・・・

こういった層は、必ず存在しています。

あなたも実際に、初めてビジネスの教材を

買うときと比べ、2回目、3回目の購入は、

ポンポンと、お財布を開きませんでしたか?

私は、そうでした。(笑)

他の例としては、

高級時計をはじめて買う人は、

胸がドキドキハラハラするでしょうが、

好きな人はポンポン買っていきますよね。

このように、

富裕層や、ビジネスに成功している人ほど、

「もっともっと成長したい!」「もっともっと欲しい!」

という欲があります。

服や車、マンションも、そうでしょう。

ですから、「もっともっと!」と望んでいるのに、

理想の商品が見つからず、手に入らない人たちに、

あなたの商品が売れないか?

それをぜひ考えてみて下さい。

この質問を、定期的にするだけで、

今までとは違った発想が降って湧いてくるはずです!

今現在、富裕層なんて人は、

そうそうお目にかかることが無いと思います。

なので、どういった物事に興味を持つか、

調べて、知識をうんと付けるとビジネスが、

飛躍的に伸びると思いますよ。

冒頭で触れた、日本マクドナルドの創始者である、

藤田田さんは、単にハンバーガーを売ろう!という、

目標を掲げるのではなく、

日本の食文化を変えてやるんだ!

といった視点で臨まれたそうです。

そういった風に目標を立てると、

「何をやるべきか?」というのも変わってきます。

今、あなたの商品を売ることだけに

視点を置くのではなく、買って貰った後・・・

理想の未来を想像してみると、

「何をやるべきか?」が見えてきて、

どんな、お客さんへアプローチするかが、

見えてくると思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

以下の動画も参考になります。

https://youtu.be/JBO28iSGpBI

以下のブログも参考になります。

ビジネスを既に始めている人は、セールスレターを書かれていると思います。私は、結構苦手意識があって、とにかく、長文になるのが一般的で、最低限の誤字・脱字、「てにをは」をチェックするだけでも大変です。そんな時、うっかりやってしまいがちなミスや、忘れてしまいがちだけど重要なポイントを5つ紹介します。

自由で豊かに生きる方法を学んでみよう!


私は、脱サラしてネットビジネスで自動で稼ぎ、
お金と時間に縛られずに自由に生きています。


単身赴任も、満員電車も、嫌な上司も無縁で、
田舎で家族や友達との時間を大切にして、
毎日自分のやりたいようにストレスフリーで生活しています。


とはいえ、私に最初からネットビジネスの知識が
あったわけでも、ビジネスの才能・センスがあったわけでも、
裕福な家庭で育ったわけでもありません。


もともと人間嫌いで、一人で行動するのが好きで、
人付き合いが苦手で、常に自分が好む人とだけ接していたい、
会社でも「働かないおじさん」というダメダメ人間でした。


毎日、スーパーのチラシをみて、
”食べたいものより、安いもの”を探し、
少ない給料をやりくりしながら生活する
貧乏時代もありました。



ネットビジネス知識も人脈も資金もゼロでしたが、
自由を夢見て思い切って飛び込んでみて、
短期間で人生が180度変わったのです。



私と同じ起業家仲間も、非正規労働者、高卒フリーター、リストラ組、
いじめ、対人恐怖症、うつ病などマイナスからスタートして、
半年、1年ぐらいで月収100万円を突破しています。


これまでどんな悲惨な人生を歩んでも、
諦めなければ誰でも理想の人生は手に入ります。


今の日本は納税のため、生活のため、
イヤイヤ働かざるを得ない人が大勢います。


(先進国で「勤労の義務」があるのは日本だけとか)


マイホームを持つと「単身赴任」は、
サラリーマンでは良く聞く話です。


(結婚したり、ローンを抱えてたら、
 簡単に会社をやめないだろうっていう・・・
 人の弱みに付け込んだ人事)


ある意味、家族まで犠牲になるわけです。


私は、そんな労働に支配された人生なんて、
奴隷みたいで絶対嫌だ!と思っています。


どうせ一度きりの人生!



我慢・我慢で一生を終えるより、
自由に好きなように生きるべきです。


とはいえ、何をどうしたら良いのか?
分からない人がほとんどだと思います。


そこで、私がどのように脱サラから
ネットビジネスで成功したのかを
まとめた電子書籍を作成しました。



すでに読んで頂いた方からは、
「力強く熱意のこもった文章に感動しました」
「成功するための道がみえました」
「お金と時間の知識を知り、不安の根源がわかりました」
など、嬉しい感想をたくさん頂いております。



電子書籍出版のお声がけも頂いておりますが
多くの人に読んで頂きたいので、


期間限定で無料公開しています。



無料ですから、興味があれば覗いてみてください。
「パソコン一台で新しい田舎暮らし」を無料で読んでみる




私の経歴は、こちらの記事で詳しく書いています。
自由を手に入れるまでの軌跡と思い




最後まで読んで頂き、ありがとうございました。