映画鑑賞の感想など一覧

映画「おおかみこどもの雨と雪」あらすじ・人生の決断を考えさせられた

前から気になっていたのですが、余りにも現実離れした映画だったので、後回しになっていました。いざ、観てみたら見入ってしまいました。人間とオオカミという一見、ファンタジックなシチュエーションから家族への母親の思い、子供の人生の選択などから考えさせられることを話したいと思います。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で感じた人生を左右する情報発信という行動

私は、色んな形で情報発信をしています。ブログ、メルマガ、YouTubeなどなど・・・それで、自分なりに戦略を持って誠心誠意書いているつもりですが、いつの間にか、どれだけアクセスがあるか?そればかりを心待ちにしています。今回、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を鑑賞して、人の人生に影響を与える情報発信の大切さを痛感しました。

映画「クリード/チャンプを継ぐ男」から学ぶ親子の絆と友情

今回は、映画「クリード/チャンプを継ぐ男」について、解説してみたいと思います。クリードというのは、ロッキーと戦った、元チャンプのアポロ・クリードの息子です。父親は既に亡くなっており、ロッキーに教えを乞います。その中で、現代の「今だけ、金だけ、自分だけ」の思想から、次世代へ受け継ぐことのあるべき姿を考えさせられました。

映画「ロッキー2」から読み解く挫折と復活

今回は「ロッキー2」について解説したいと思います。前作でで多額のファイトマネーを貰い、一攫千金を得たロッキーが次々と浪費をしてしまい、再び貧乏生活に戻ってしまう様子が描かれています。ビジネスでも、予想以上に収入を得た時に陥りやすい浪費について、どう対処すべきかを交えて話したいと思います。

映画「ロッキー」から読み解く成功までの道のり

私が子供の頃に上映された「ロッキー」ですが、当時は単なるボクシング映画って捉え方で、格闘技好きの私には、それだけで面白かったです。最近になって改めて観る機会があって、ビジネスの知識をつけてから観ると、ビジネスで独立起業する際の苦労とオーバーラップするところがあり、つい見入ってしまいましたので、紹介したいと思います。

映画「AI崩壊」から思う自分の人生のヒーローとは

2020年1月31日に全国公開された日本のSF・パニック映画の「AI崩壊」ですが、個人的には、正直タイトルだけ見ると、あまり興味を引かなかったんですけど、実際に観て内容的に、現実にありそうですし、あったら、あったで怖いですし、解決に至った物語について、考えさせられるところがありました。

映画「ちょっと今から仕事辞めてくる」から見える絶望と希望

ブラック企業で働いていた主人公が、とある人の支えによって一歩踏み出すことができるようになった話です。なんて言うと「それだけ」って思われてしまうかも知れませんが、現代社会の問題点やそこに至るまでの心の揺れ動きなんかを実に良く描かれた作品だと思います。まだ観ていたい人の参考になれば幸いです。

映画「フラガール」から学ぶ人生の岐路に立った時にすべきこと

この映画は、何度観ても涙します。人は結局、誰かと繋がっていなければ生きていけません。また、自分の力ではどうにもできない時代の流れを乗り越える「決断力」や「行動力」「人々の支え合い」にも感動します。今も福島で稼働しています。ネタバレもありますが、あらすじが分かっても感動は変わらないと思いますので、参考になれば幸いです。

ドラマ「パンとスープとネコ日和」から思う好きに生きるということ

毎日、決められた時間・場所で働くことに疲れてませんか?自分らしい理想の働き方を描いた本作のあらすじと感じたことをまとめてみました。最低でも40年は働かないといけないわけですから、どうあるべきか?私は自由を選び独立起業してビジネスを始めました。本ドラマでも、ゆるーく生きているのに共感しました。参考になれば嬉しいです。

映画「家族を想うとき」が伝える理不尽な働き方から暮らしを考える

映画「家族を想うとき」の紹介と、現代社会にはびこる理不尽さと本来の働き方とは?どうあるべきかについて考察してみました。映画では非正規の配送員が主人公ですが、ウーバーイーツも同じことで、何の保障もない働き方により、収入が激減して家族がバラバラになってしまう様子が描かれています。是非!最後まで、ご一読ください。