書評関連一覧

【書評】「特別なスキルがなくてもできる月収+10万円 こっそり副業術」から学ぶ起業の考え方

起業・副業が、大分、市民権を得て来たように思いますが、言葉は知っていても、「自分には関係がない」「遠い世界の話」だと考える人は、まだまだ多いと感じます。でも、労働基準法で一日に働ける時間を拘束され、今の柱となる働き方とは別に収入源を持たないとジリ貧になっちゃいますよね。本書の副業のハードルの低さを解説したいと思います。

【書評】「後回し」にしない技術から学ぶやる気スイッチ

今回は、『「後回し」にしない技術』を読んだ感想を伝えたいと思います。99%の平凡な人たちも数千通りの優れたアイデアを持っているそうですが、名だたる天才と言われるスティーブジョブズやビルゲイツ等と何が違うのか?それは実行したかしないかということなんですね。やる気スイッチを入れる方法・・・その辺を解説したいと思います。

【書評】「働き方5.0」が示す近未来予想と生き方

今回は、落合陽一さんの本を紹介したいと思います。以前にも、落合さんの本は読んだことがありますが、天才ゆえに、物事を俯瞰してみており、なかなか一度読んだだけでは、理解が難しいと感じることろがありますが、この作品は身近に感じる働き方の疑問を解説しているので、とっつきやすかったです。特に気になった部分を要約しています。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で感じた人生を左右する情報発信という行動

私は、色んな形で情報発信をしています。ブログ、メルマガ、YouTubeなどなど・・・それで、自分なりに戦略を持って誠心誠意書いているつもりですが、いつの間にか、どれだけアクセスがあるか?そればかりを心待ちにしています。今回、映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を鑑賞して、人の人生に影響を与える情報発信の大切さを痛感しました。

映画「クリード/チャンプを継ぐ男」から学ぶ親子の絆と友情

今回は、映画「クリード/チャンプを継ぐ男」について、解説してみたいと思います。クリードというのは、ロッキーと戦った、元チャンプのアポロ・クリードの息子です。父親は既に亡くなっており、ロッキーに教えを乞います。その中で、現代の「今だけ、金だけ、自分だけ」の思想から、次世代へ受け継ぐことのあるべき姿を考えさせられました。

映画「ロッキー2」から読み解く挫折と復活

今回は「ロッキー2」について解説したいと思います。前作でで多額のファイトマネーを貰い、一攫千金を得たロッキーが次々と浪費をしてしまい、再び貧乏生活に戻ってしまう様子が描かれています。ビジネスでも、予想以上に収入を得た時に陥りやすい浪費について、どう対処すべきかを交えて話したいと思います。

映画「ロッキー」から読み解く成功までの道のり

私が子供の頃に上映された「ロッキー」ですが、当時は単なるボクシング映画って捉え方で、格闘技好きの私には、それだけで面白かったです。最近になって改めて観る機会があって、ビジネスの知識をつけてから観ると、ビジネスで独立起業する際の苦労とオーバーラップするところがあり、つい見入ってしまいましたので、紹介したいと思います。

映画「AI崩壊」から思う自分の人生のヒーローとは

2020年1月31日に全国公開された日本のSF・パニック映画の「AI崩壊」ですが、個人的には、正直タイトルだけ見ると、あまり興味を引かなかったんですけど、実際に観て内容的に、現実にありそうですし、あったら、あったで怖いですし、解決に至った物語について、考えさせられるところがありました。

【書評】『グーグルが消える日』から学ぶ個性の大切さ

Googleのこのサービスが、ずっと続くと思っていますが、この本を見つけ、興味がそそられたので読んでみました。「消える」というのは、どういうことなのか?人間の行動に実は大変な影響を与えているということが本を読んでわかった。結論から言うと、個性が無くなってしまいます。その辺を解説していますので、興味がある方は、ぜひ!

【書評】「私はできる!」から学ぶ人生をバラ色にするおまじない

今回紹介する「私はできる」に関する、私の感想としてはスピリチュアルです。ただ、実験はしてみたいなーって思いました。とはいえ、モチベーションが上がらないという人がいるように「気の持ちよう!」というのもあります。別に費用をかけずに、毎日、おまじないを唱えるだけですから、読めば納得できると思います。やる気スイッチの参考に