書評関連一覧

映画「AI崩壊」から思う自分の人生のヒーローとは

2020年1月31日に全国公開された日本のSF・パニック映画の「AI崩壊」ですが、個人的には、正直タイトルだけ見ると、あまり興味を引かなかったんですけど、実際に観て内容的に、現実にありそうですし、あったら、あったで怖いですし、解決に至った物語について、考えさせられるところがありました。

【書評】『グーグルが消える日』から学ぶ個性の大切さ

Googleのこのサービスが、ずっと続くと思っていますが、この本を見つけ、興味がそそられたので読んでみました。「消える」というのは、どういうことなのか?人間の行動に実は大変な影響を与えているということが本を読んでわかった。結論から言うと、個性が無くなってしまいます。その辺を解説していますので、興味がある方は、ぜひ!

【書評】「私はできる!」から学ぶ人生をバラ色にするおまじない

今回紹介する「私はできる」に関する、私の感想としてはスピリチュアルです。ただ、実験はしてみたいなーって思いました。とはいえ、モチベーションが上がらないという人がいるように「気の持ちよう!」というのもあります。別に費用をかけずに、毎日、おまじないを唱えるだけですから、読めば納得できると思います。やる気スイッチの参考に

自分という資産をムダにしない人生逆転劇、「自分を鍛える!」の書評

今回は、一般の人にはぜひ見て欲しいのですが、元々金持ちの家の子供だったら、成功する可能性は高いけど、貧乏だったら、どうすんねん!?といった本の書評です。確かに、不幸な境遇から成功した人の話は、よく本で出ていますが、成功までの道のりが、アバウトで方法論がイマイチわかりません。興味がある方は、ちょっと覗いてみてください。

【書評】自立した子供を育てるための参考書本!「幸せになる勇気」

自立した子供に育てるには、常識を教えるのであれば、まだ良いのですが、世間体を気にして叱ったり、褒めたりしていては、結局、正しいことよりも、世間体を優先させた、大人になってしまうことが懸念されます。今回紹介する「幸せになる勇気」では、世間体を気にしない子育て、アドラー心理学に通じる考え方盛り込まれています。

【書評】「なぜ、この人たちは金持ちになったのか」から学ぶ田舎でも金持ちになれる職業の考え方

随分前ですが、日本国内に金脈がある!と言われ、一攫千金を手にした人がいました。それは何かというと、田舎で使い古しの携帯電話のレアメタルを高値で売ったのです。田舎でも職業を選べば金持ちになれる。そんな「なぜ、この人たちは金持ちになったのか?」といったタイトルそのまんまですが、読んでみたらとても面白かったので紹介します。

【書評】「メモの魔力」から学ぶ脳みその鍛え方とイミテーション

この本は、メモするだけで「こんなに頭が良くなります。」ということが書かれています。世の中では、スマホの登場により録画や録音する人が、増えてメモを取る人がすっかり減った感じがします。便利なものは、どんどん使うべきですが、記憶に残りやすいのはメモです。今回は、そんなメモを取る有効性、重要性について、話してみたいと思います。

【個人で稼いでお金持ちになる方法が学べる】「バビロンの大富豪」

このタイトルの本は、いくつも出ていて漫画版まで出ていますが、4000年前の古代都市バビロンの時代から、お金持ちになる成功法則は変わらない。ということで、今でも通用する考え方です。本編では、バビロンの商人の具体的なエピソードから、お金持ちになるための教訓が語られています。今回は、ポイントを絞って紹介したいと思います。

【書評】「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門」から学ぶ③悟りの境地

ヴィパッサナー瞑想は、ブッダが行っていた、体と心の現実を探索する極めて実践的な瞑想法です。この瞑想をすると、ありとあらゆる問題を全て解決することができ、全ての苦しみから解放されることができます。さらに、自分の幸福のみならず、全人類の幸福にも貢献できるようになります。

【書評】「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門」から学ぶ②悩み解決法

「ゴエンカ氏のヴィパッサナー瞑想入門」から学ぶの2回目となります。 なぜ、苦しいのか? どうすれば、苦しみが消えるのか? そして、瞑想とは本当は何なのか? いよいよ、ヴィパッサナー瞑想についての解説に入りたいと思います。 ヴィパッサナーは、ブッダがしていた体と心の現状を探索する、極めて実践的な瞑想方法です。