将来の夢を持てない人の一番の悩みどころとは?特徴・原因・見つけ方解説

こんにちは! せがひろです。

今回は将来の夢を持てない人

ということで、

話をしたいと思います。

先に結論から言うと、

要は、お金がないからでしょ。

そう思っている人が、

お金を理由に、

夢を描けないんだと

私は思っています。

お金がないから、

○○できない。

そう思っている人が

大半だと思います。

経営者や成功者の

話を聞くと、

「お金は夢を叶える手段」

そう伝えている人が大半です。

将来の夢を持つ前に、

そのために必要なものの一つ、

そのお金がないから、

稼げないから諦めて

いるのだと思います。

はい、もう結論は出ました!

それじゃあ、

あまりにも乱暴なので、

順を追って

話したいと思います。

夢の描き方が理解できると、

お金に対する考え方も変わります。

興味がある方は、

ぜひ、最後まで読んでみてください。

大人ほど将来の夢を描けない

「将来の夢は?」と聞かれたとき、

すぐに答えることができますか?

夢という目標を持つことで、

人生のビジョンが明確になり、

自分の価値観や行動、

習慣などが大きく変わるものです。

私が好きな吉田松陰の名言で、

「夢なきものに成功なし」

というものがあります。

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、

夢なき者に成功なし。

生きる楽しさが

実感できて、

人生の意味も

教えてくれる将来の夢、

でも、夢なんてない人って

案外多いです。

私もサラリーマン経験から、

日々忙しいと、

考えている余裕が

なくなってくるんですよねー。

しかも、仕事上で目標管理

なんかやられると、

プライベートも含めて、

仕事一色になって今います。

職場での目標管理って、

自分のスキルアップではあるけど、

結局、会社が利益を上げるために

課せられた使命のようなもので、

「夢」とはほど遠く、

しかも、その目標でかなりの

時間が制限されてしまいます。

子供の頃を考えてみると、

「将来の夢」とか書きましたよね。

なぜ、それが可能

だったかと言えば、

自由に使える時間が

いっぱいあったからです。

将来の夢が描けない人の特徴

自分の生き方を大きく

左右するかもしれない将来の夢。

そんな人生の羅針盤にもなる夢が

描けない、考えていない人は、

一体どんなの価値観を

持っているのでしょう?

将来の夢が描けない人の特徴を

もう少し具体的にみていきましょう。

やりたいことが見つからない

やりたいことが見つからないのか、

見つけようとしないのか?

日々漠然と過ごしていて、

考える時間的、精神的な

余裕がない。

夢が持てない平坦な人生に

疑問を持ちながらも、

現状維持で時間だけが過ぎ、

裕福とか幸せ以前に、

贅沢できなくても、

困ってなければ、

それでいい。

あと、極端に飽きっぽい人も、

将来の夢が描けない、

典型的な特徴といえる

かもしれません。

論破王のひろゆき氏が

書籍で伝えていますが、

「人はなぜ、生きるのか?」

明確に答えられる人なんて

いないでしょ。

だから楽しく生きた方が良い。

どうやったら楽しいか?

それが夢を描くということだと

考えたらどうでしょう。

自分に自信が持てない

自分に対して否定的な

考え方を持っているのも、

将来の夢が描けない人の

特徴のひとつかもしれません。

たとえば、

「どうせ自分にはできない。」

「そんな才能も資格もない。」

「無理に決まっている。」

全てにおいて自信がなく、

マイナス思考を持ってしまう。

このタイプは、

始める前から失敗を恐れたり、

周囲の目や評価を気にしてしまう

ところもあるのだそうです。

自分に自信が

持てないのでしたら、

小さな成功を積み重ねる

考え方を持つべきです。

また、世の中には

ドリームキラーといって、

人の夢を否定するのが

大好きな人種がいます。

夢は別に自分の中に

秘めておいて、

どうしても人に

言いたかったら、

叶ってからに

すればいいだけです。

仕事の延長に夢がある!?

将来の夢といえば、

自分が就く職業と

重ね合わせる人もいます。

ただ「仕事=夢」という

固定観念に縛られると、

自分が本当に叶えたい夢の

可能性を閉ざしてしまう

恐れがあります。

好きなことを仕事に

できていれば良いですが、

雇われて働く場合は特に、

やりたくないことを

やらされることもあります。

希望の部署に

配属されなかったり、

人事異動で飛ばされたりと、

自分の思い通りにならない。

なんてこともあり得ます。

ひとつの考え方に

捕らわれやすいのも、

将来の夢が持てないと

感じている人の特徴

なのかもしれません。

現実主義者

何の保証もない

非現実的な夢より、

将来の安定を

優先して考える人。

そんな現実主義者も、

将来の夢を持っていない人の

大きな特徴といえます。

この価値観を

大切にしている人は、

夢の必要性や意味を

あまり感じていないの

かもしれません。

曖昧な夢を探す時間があれば、

手の届きそうな目標を

達成することに

注力するのが効率的、

そう思っている場合も

あるでしょう。

ひろゆき氏の話のように

「なぜ、人は生きているのか?」

愉しんだもの勝ち

だということを

意識して欲しいですね。

諦め癖がある人

将来の夢があるの

にも関わらず、

最初から諦めている人も

少なくないはずです。

自分の理想を

大いに語りながらも、

あくまでも夢は夢であり、

叶わないものと決めつけ、

行動しようとしません。

口先だけのタイプも、

将来の夢が描けない人の

特徴といえるでしょう。

「どうせ俺(私)なんか」

そうやって投げ出さないで、

パズルを組み立てるように、

できることから始めて、

埋め合わせていけば、

いずれ夢という

パズルが完成します。

将来の夢を描けない原因は?

本当は、目指して歩んでいく

夢を持ちたいと思っていても、

肝心な目標が見つからない。

その理由も人それぞれあるようです。

ここからは、

将来の夢が見つからない

原因を見ていきましょう。

自分を過小評価する文化

将来の夢を描けない人は、

自分をダメな人間だと

考えてしまいがちです。

特に日本人は、

和を強調し、遠慮し、

謙虚でいることを

美徳とします。

自分を過小評価する

文化があるため、

心に秘めた夢や目標を

持っていても、

「できるわけがない」

「わたしには無理」

そう思い込んでしまいます。

何割かは親や学校教育で

養われてしまったのかもしれません。

民主主義の原則は多数決!

「みんながそういうならやってみよう」

そうすることで、

自己責任を最小化しようと

しているのかもしれません。

自分のことに対してすら、

自分で責任を取りたくない。

自分のことはせめて、

自分ぐらいは味方になって

あげましょう。

自意識過剰

自意識過剰が原因となり、

将来の夢が見つからない

こともあります。

これは物事に対する

判断基準や価値観が、

自分の意思よりも、

家族や世間など周囲に

認められることを

優先しているためです。

いわゆる、

承認欲求とか社会的欲求

というものです。

自己満足よりも、

周囲の評価の方が気になる

というものです。

人目を気にするあまり、

夢を持つことを周囲から、

「笑われるのでは?」

「反対されるのでは?」

そんな風に

神経質になっていませんか。

自分は自分です。

自分が満足できれば、

経済的に成功できれば、

あとからいくらでも、

他人から評価されることに

取組むことができます。

逆に自分のこともできない人が、

他人のことなんてできません。

毎日が忙しすぎて考える余裕がない

毎日忙しく動いているため、

夢が描けないという人も、

少なくないはずです。

将来の夢を描く以前に、

仕事や勉強、

人間関係といった

毎日の現実に追われ、

心や体、時間にも、

余裕が持てません。

そんな環境に身を

置いていては、

夢や目標を

叶えるどころか、

探すことすら難しく

なってしまいます。

1日というのは、

忙しくても、暇でも、

止まることなく

時間が進みます。

何かしらで時間を

埋めているわけです。

その行動の中の何かを

辞めるなり、我慢するなり、

そうしなければ、

夢や目標のためのパーツを

当てはめられないわけです。

過去の失敗がトラウマに

過去に経験した失敗や挫折も、

将来の夢が見つからない

原因のひとつです。

挑戦した夢や目標が叶わず、

その失敗が

もう夢なんて見たくない。

あんな悔しい思いは

したくない。など、

大きなトラウマになっている

場合もありそうです。

たとえ新しい夢を見つけても

「また失敗するかも」

そう考えて躊躇したり、

萎縮してしまうものです。

食あたりの経験がある人が、

二度とその食べ物を口にしない

のに似ていますね。

ただ、逆も言えて、

今の生活が辛かったりすると、

そこから抜け出したい!

そう思うものです。

探求心や忍耐力がない

探求心が薄いことも、

夢が見つからない原因の

一つといえるでしょう。

現状に満足しているため、

あるいは強烈な不満も無いため、

夢を叶えたい!といった、

発想から遠ざかったり、

冒険や挑戦などの言葉とは、

全く無縁となることもあります。

「平凡な毎日が一番いい!」

そういったことを刷り込まれて

育ってきていないでしょうか。

何事もすぐに諦めてしまう

性格だったり、

忍耐力が希薄な場合も、

夢を描けない原因になりそうです。

将来の夢を描く方法

夢がなくても不自由なく

生きていけるものです。

でも夢を持ち、

それを目指すことができれば、

更に自分の人生が

喜びや幸せに満ちていくはずです。

不自由は感じてないが、

「何か物足りない。」

そう感じているのであれば、

夢が描けていない表れでしょう。

冒頭でもひろゆき氏の言葉を

引用して話しましたが、

人が生きる明確な

根拠なんてありません。

であれば、

楽しく生きた方が

いいに決まっています。

そのためには夢が

必要だということです。

泣いても一生、

笑っても一生です。

ここからは、

今日からでもできる、

将来の夢を具体的に

描く方法を伝えていきます。

そのポイントは、

何といっても「行動」にあります。

興味あるものに注目する

どんな些細な

ことでもいいから、

自分が興味あるものに

注目してみましょう。

楽しいと思えること、

好奇心を持てるもの、

自分の好きなものや

気になるものを、

少し深堀りする

だけでも良いです。

今でしたらネットで

簡単に検索できますからね。

想像を超える世界や

夢と出合えるかもしれません。

逆もあるかもしれません。

それも調べるという、

行動をすればわかることです。

困難もあるかもしれませんが、

ほんとうの夢というのは、

それを乗り越えてでも、

達成したいと思えるもので

なければなりません。

船酔いしても、

釣りを続ける人もいます。

筋肉痛になっても、

筋トレを続ける人がいます。

徹夜してでも、

ゲームをする人がいます。

興味がない人からしたら、

理解できませんよね。

夢というのは、

そんなものなの

かもしれません。

自己満足だけかも

しれないのです。

でもやってみなければ、

行動してみなければ、

その先のことは

分からないのです。

だから興味が持てること、

楽しいと思えること、

そうあるべきなのです。

成功者の話を聞いてみる

職場の同僚や

先輩の体験談を

参考に聞いてみる

のもお勧めです。

できることなら

失敗談よりも成功談の方が、

夢を目指すポジティブな

きっかけになると思います。

友達の夢や趣味を詳しく

聞いてみても面白いはずです。

ワクワクするはずです。

自分が知らない世界の話や

情報を得ることが、

新しい夢を見つける

ヒントになると思います。

ウィッシュリストを作ってみる

自分の持つ願い(wish)を

箇条書きにしたものをウィッシュリスト

といいます。

自分が叶えたい夢や目標、

興味があることを1個や2個

書くのではなく50個や60個、

できれば100個

書き出してみましょう。

ポイントは、

「これは無理」

「予算的に難しい」

「絶対に叶わない」

そんなこと考えず、

思いついたことを

全て書くことです。

自分の正直な願望が

書かれたリストの中から、

本当に挑戦したい夢が

見つかるはずです。

そりゃあ、何年も何十年も

夢を描いていなかったわけですから、

その殻を打ち破るのに

抵抗や違和感は感じるでしょう。

それは「生みの苦しみ」

だと思ってください。

体験してみる

未体験の世界に

足を踏み込むのも、

将来の夢を見つける

具体的な方法です。

行動力に自信のある人は、

頭で考えるよりも、

体で感じられる体験型教室や

ボランティアへの参加が最適です。

色々な経験を通じ、

将来的な自分の夢やビジョンが

明確になることでしょう。

私は若い時にパラグライダーに

ハマっていた頃があります。

日常生活でやって

みたいと思う人なんて、

そうそういないと思います。

たまたま友達に誘われて、

とりあえずやってみた。

それが興味を持った

きっかけです。

海外旅行なんかも

そうですよね。

自分で自分を好きになる

将来の夢がぼんやり

している人は、

自分に否定的な

タイプが多いようです。

だからまずは、

今の自分を好きになって、

自分に対する過小評価や、

逆に無理な背伸びをせず、

優しく冷静に自分を

見つめることです。

「自分に正直になろう!」

そしてありのままの

自分を受け入れたら、

等身大で向かっていける

夢と出会えるはずです。

将来の夢と向き合うことが大切

夢とは、自分自身を

映し出す鏡のようなものです。

将来の夢が今、

あまり具体的でない人は、

自分を取り巻く環境や

偏った価値観によって、

ついつい行動を

制限しがちです。

だから、夢がないと悩む前に、

しっかり自分の本心と

向き合ってみてください。

等身大の気持ちが感じる、

楽しいこと、

嬉しいこと、

やりたいことを

全て思い浮かべる。

そして、少しでも自分の中の

ビジョンが明確になったら、

迷わずに行動する

ことが大切です。

その行動の積み重ねこそが、

将来の夢に続く

大きな道しるべになります。

ガン患者が生きる目標を

持つことで、

延命するといった話も

よく聞きますよね。

夢とは生きがいなのだと、

私は思っています。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

https://youtu.be/toU__s21rwo

以下のブログも参考になります。

今回は、『自分のやりたい事が見つからないあなたへ』ということで「強み」というと、その分野でNo1じゃないといけないような錯覚に陥ると思います。恐らく、スポーツとか勝負事の世界で何でも一番を決めようとするからでしょう。けど、それなりに生きていくためだったら初心者よりも詳しければ大丈夫なんで、その辺を解説したいと思います。

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