成功する人がセルフコントロールに頼らず成し遂げた最強習慣を学ぼう

こんにちは! せがひろです。

今回は、

「成果を出す人の最強習慣」

これについて話したいと思います。

色んな書籍を参考に成果を出す人の

最強習慣をまとめてみました。

私たちは自分の行動の全てを

自分の意志で

決定していると思いがちです。

「当たり前じゃん!」

そう言われそうですが、

実はそうじゃないんです。

海外の研究によると

自分の行動の約半分は、

習慣によって作られていると

報告されています。

つまり、成果を出している

人の習慣を知り、

出来るだけ早い段階で

その習慣を身に

つけることができれば、

人生の半分の行動を

成果の出せる行動へと

変えられると思ったのですが、

いかがでしょうか。

共感して頂ける方は

一刻も早く、

今回紹介する成果を出す人の

最強習慣を理解し、

身につけて行動を変えて

成果を出して欲しいです。

では本編の方へ入ります。

専用スペースを設けよう

突然ですが、

あなたは自分の生活の中に

行動毎の専用スペースを

作っていますか?

例えば、勉強をするときは

リビングルームだけで行う。

仕事をするときは

自宅のデスクだけで行う。

自宅で運動するときは

キッチンの近くだけで行う。

こういった風に一つのタスクに

特定のエリアを割り振る。

そしてその作業は必ず決められた

場所だけで行うようにする。

どうしても集中力が

続かない時には、

一旦、その場所から離れて、

別の場所で休憩するように

してください。

なぜ、こんな風に

タスクとか作業ごとに

専用スペースを設けるのか?

それは私たちの脳に

「ここは大切な作業をする場所」

それを教え込むためです。

人間の脳は場所と情報を

結び付けて、

脳内のデータベースに

記録する性質があり、

何度も同じことを

続けている場所に行くと

自然といつもの行動を

取ろうとします。

その効果は、

30年にも及ぶ研究で

何度も確かめられており、

学生を対象とした実験では

勉強専用のスペースでの学習で、

成績が20%から40%も

向上したそうです。

脳が「ここは勉強する場所」

そう覚えてくれたおかげで、

普段よりも感情が

乱れにくくなったのです。

あなたも勉強したり、

仕事をするときに

自宅ではなかなか

集中できないのに

いつも仕事をするカフェとか

予備校の自習室に行くと

すんなりと集中できるなんて

経験があると思います。

それは、あなたの脳が

カフェとか予備校の自習室は

勉強や仕事をする場所だと

認識しているから、

余計な感情が生まれずに

すっと集中モードに

入れるからです。

人間は習慣の生き物です。

ある環境に置かれた時の

行動を習慣にすれば、

その環境に行くだけで

自動的にその行動を

取るようになります。

なので自分がやる作業毎に

専用スペースを

設けてみてみましょう。

自分がやるべき作業ごとに

専用のエリアを

用意してみてください。

それをやることにより、

専用スペースに

足を踏み入れた途端に

意志力をあまり使わずとも

いつもと同じ行動を

すぐに取れるようになります。

ではなぜ、

人間は専用スペースでは

いつもと同じ行動を

取るようになるのでしょうか?

私たちの行動は神経経路

によって構成されています。

そしてそれを覆うミエリン

という物質があるのです。

このミエリンは同じ行動が

繰り返されるたびに成長し、

電気信号という名の情報が

どんどんスムーズに

かつ、早く伝わるように

なるのです。

要は同じことを繰り返すと

脳のエミリンが成長し、

サクッと同じ行動を

取れるように脳が変わります。

同じ行動を繰り返せば、

その繋がりが脳内で

強化されるというわけです。

ではこの働きを眠る時に

当てはめてみるとどうなるか?

寝室でスマホを操作したり、

漫画を読むなど

様々なことをしてしまえば

眠るための細胞細胞の繋がりは、

余り強化されません。

寝室でいつもスマホを

操作していると

寝室に足を踏み入れた時、

脳がそういう行動を期待して、

それらの電気信号を

送り始めてしまいます。

要するに寝室でスマホを

操作したり、

パソコンで仕事をすると

あなたの脳は、

「スマホ操作するんだろ」

「まだPCで仕事するんだろ」

そう認識してしまいます。

そして認識するだけじゃなくて、

そのような電気信号を

発してしまうのです。

そんなスマホを操作するとか

仕事モードの

電気信号を発せられたら

眠りにくくなるのは

当たり前です。

ぐっすりと

眠りたいのであれば

寝室を眠りの専用スペースに

してみましょう。

もっと具体的に言うと

寝室は寝ること以外に

使わないでください。

そうすれば脳は寝室を

練るための場所だと

ちゃんと記憶してくれます。

そうすると寝室に入った途端に

あなたの脳は、

眠るという電気信号を

送ってくれるようになります。

その結果、寝室では

熟睡できるようになります。

このように生活の中に

どんどん作業ごとの

専用スペースを

作っていきましょう。

専用スペースの作り方

そうは言っても、

都内でしたらワンルームですとか、

田舎でもなかなか

そんな部屋数の多い広い家は、

なかなか用意できません。

そこでまずやることは、

作業場のコントロールです。

当たり前のことですが、

整理整頓されていない

勉強部屋や書斎では

集中する環境には程遠いです。

机の上にスマホがあったり、

手の届くところに

雑誌や漫画があっては、

集中力を削いでしまいます。

そのようなものを

徹底的に取り除いてください。

学校の教室のように

勉強や仕事をするスペースには、

勉強や仕事に必要なもの以外は

置かないようにするということです。

そうすると集中を乱されるものが

一切なくなるわけですから、

その部屋に入ると自然と

勉強しやすくなるということです。

ワンルームの場合は、

仕事・勉強モードにする時に

集中力を削ぐものを

全て見えない王に覆い隠す。

ついついテレビを着けて

しまいそうでしたら、

主電源の差し込みプラグを

抜いておきましょう。

あるいは外出して、

カフェや図書館で

行えばいいわけです。

デジタル管理

便利になって

しまったがために

何をやるにもスマホが

手放せなくなりました。

それが集中力が続かない

大きな原因になっています。

勉強や仕事をしていても

LINEの通知が届いたら、

ついついタップ

してしまいますよね。

デジタル環境を整えるというのが

専用スペースを作る上で

最も気を付けなければ

ならないことになります。

具体的には専用のスマホや

パソコンを用意するのがベストです。

少し贅沢な話になりますが、

仕事用とプライベート用に

別々のスマホやパソコンを

用意するのが理想です。

それが経済的に

難しいようでしたら、

スマホでしたら、

専用スペースに持ち込まない、

電源を切る。

そういう取り組みも必要です。

パソコンでしたら、

複数のアカウントを設け、

仕事用には一切の遊びモードを

持ち込まず仕事に集中できるような

取り組みも必要ですね。

意志力ではなく環境を整えよう

何よりも集中力が

なくなることが、

幸福な人生を

妨げてしまいます。

家出家族時間を

くつろいでいたり、

友達と遊んでいたり、

異性といっしょの時などに

スマホばかり気にしていたら、

相手がどう思うか?

人間関係にまで

影響を与えかねません。

仕事・勉強とプライベートを

きっちりと一線を引くことで、

作業時にもすんなり

集中できるようになります。

一線を引くことでプライベートも

集中できるようになり、

大切な人との人間関係も

良好に保てるということです。

整理すると、

意志力で頑張ろうとするのではなく、

環境を整えることで

自分をコントロールしましょう!

そうすれば意志が弱いと

思っている人でも、

克服する難易度は下げられます。

逆に考えれば成果を出している人も

そこまでやらないとできない。

意志力に頼るのは間違えている。

環境を整えるのが最も効果的である。

そういう風にも捉えられます。

専用スペースを作るということは、

最高の環境を作るとも言えるわけです。

「頑張るぞ!!」といった

意志力を使わずに

頑張るための専用スペースを

設けておいて、

その場所に頑張るために

使うもの以外が無かったら、

楽々と集中してできます。

環境を味方につけて

集中力キープを目指しましょう!

自分が重視したい目的ごとに

専用スペースを整えましょう。

セルフコントロールを高めよう

セルフコントロールとは、

誘惑や衝動に直面した際に、

自己の意思で感情、思考、

行動を抑制すること。

直接的な外的強制力がない場面で

自発的に自己の行動を統制する

行動プロセスのことを言います。

日本語では克己とか自制心が

それにあたります。

あなたはセルフコントロール力が

高いですか?低いですか?

人によって高い、低いが

あると思います。

じゃあ、高い人と低い人で

いったい何が違うのでしょうか。

それは高さを保つコツを

知っているか、いないかの違いです。

セルフコントロール力を高く保つコツ

というのは何かというと

それに頼らないということです。

「何を言っているの!?」

そう思われた人もいるでしょう。

ちゃんとそういった研究をした

結果があるので、

もう少し読み進めてください。

研究の結果、傍から見て

セルフコントロール力が高い人と

低い人では大して違いが

ないことが分かったのです。

唯一の違いがセルフコントロールを

必要としない生活設計をすることが

上手かった点にあります。

要は、誘惑的な環境に

なるべく身を置かないということを

徹底していたということです。

子育てに田舎が

良いとされているのも

都会のような誘惑が

少ないからでしょう。

田舎で外からの情報を

シャットアウトできたら、

もう完璧ですね。

やる気とか意志力に頼らな

ければいけない環境に

近づかない人が

セルフコントロール力が高い。

そういうことになります。

例えばゲームが好きな人が、

もし、ゲームの存在を

知らなければ、

ゲームをやりたいとは

思わなかったわけです。

意志力が特別強いわけではない。

セルフコントロール力を

使わない工夫をしているだけです。

雑念だらけの

世の中で生活して、

修行僧のように禅の心を

持ち続けるのは難しい。

とんでもない

意志力がいるはずです。

短期間であれば誘惑に

勝てるかもしれません。

「俺は人生を変えてやるぜ!」

そうやって死ぬほど勉強し、

死ぬほど行動しようと決意し、

三日間はできるかもしれません。

しかし、あくる日に友達の誘いとか

異性からの誘いがあったら、

ついつい付き合ってしまう

というのが人間の性でしょう。

短期的には誘惑に

勝てるかもしれませんが、

長期的にみると

自分の住んでいる環境に

我々は左右されると

いうことです。

こうも言い換えられます。

ネガティブな環境で

ポジティブな習慣を

続けられる人なんていない。

少なくとも

集中力は保てません。

騒音がすごいところで集中して

勉強するのは無理ですよね。

私は田舎暮らしをしてますが、

作業をやる時は

耳栓をすることもあります。

先ほども話したように

成果を出すための環境を整える

ことが大事だということです。

悪い習慣を元から立つのが

大事だということです。

悪い習慣を辞めたいと

思った時のコツは、

習慣を起こすキッカケを避ける!

我々はスマホがバイブすると

ついつい見てしまう。

テレビがあると

スイッチを点けたくなる。

悪い習慣のキッカケがあると

ついつい悪い習慣を行う。

なので悪い習慣を引き起こす

キッカケを遠ざける。

無くしていきましょう。

例えば、仕事をするときに

スマホの電源を切りましょう。

ついついテレビを見てしまうなら

テレビの無い部屋を用意しましょう。

ゲームをし過ぎてしまうなら、

手の届かない所にしまいましょう。

このように悪い習慣を起こす

キッカケを遠ざけることで、

悪い習慣が消えていきます。

セルフコントロール力というのは、

短期的な戦略でしかありません。

長期的な戦略ではありません。

一度か二度でしたら、

誘惑に勝てるかもしれませんが、

毎回欲求を抑えるほどの

意志力を保つことは無理なんです。

そもそも意志力が必要な状況で

毎回、思い悩む時間が勿体ないです。

迷っているということは、

意志力が大きく消費されてしまいます。

そのことが解明されていて、

悩んでいる時に一番疲れるそうです。

なので悩む必要のない環境を

作ることが超重要なのです。

正しいことをしたいと思う度に

新たな意志力を奮い起こす代わりに

環境を整えることに

エネルギーを使った方が良いのです。

これがセルフコントロール力を保つ

コツということなんですね。

良く成功者が、

今までの人脈を切ったとか、

友達の連絡先を消したとか、

異性と別れたというのは、

誘惑を断ち切るために行った

環境を整える

行動だということです。

LINEに友達がいっぱいいると

ついつい寂しくなって

LINEをしてしまったり、

友達を遊びに誘ったり、

または友達に誘われたりと

遊ぶためのキッカケが

どんどん提供され続けます。

しかし、連絡先を消して

全ての友達を切れば、

連絡してくる相手もいない。

遊ぶ相手もいない。

デートの誘いもない。

つまり誘惑されることが

無くなるわけです。

もちろんこれはかなり

強力なやり方で、

痛みを伴うのですが、

本気で成功したいのであれば、

連絡先をすべて消すというのは、

有効な手段ということになります。

本気で成功したいという

意志があるのでしたら、

是非やってみてください。

私はこれを意志力というより、

「本気度」が試されることだと

考えています。

成功したいという本気度が

どれぐらいかによって、

そのための行動を

取りましょうということです。

ある意味、お金と友達を

天秤にかけて、

どちらを取るかを真剣に

考えるということです。

どうしても友達を切れないと

いうのであれば、

お金持ちになることは

諦めるべきだということです。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」

という諺があるように

同時に上手くやれるほど

人間は器用ではないことを

受け止めましょう。

成功者がこぞって伝えて

いるのですから間違いありません。

成功してからでも別に

友達も異性もできますからね。

そこの割り切りは必要ですね。

誰にも頼れない。

誰にも縋ることができない。

背水の陣の状況を

自分で作り出すことで、

やらざるを得ない環境を

作るというのは、

多くの成功者が成功する

過程で行ってきたこと。

それが事実です。

なぜ、成功したいのか?

本気になって考えて、

何よりも優先させたい

ことなんだと

決して折れることのない

途中で諦めない

本当に実現したい夢として

周りに左右されない環境を

整えることをやってみましょう。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

S097 お金持ち願望を邪魔する先入観の壁を乗り越える!知識を教えます。

https://youtu.be/gHKvDC2BckI

以下のブログも参考になります。

ビジネスはフリーランスでないとできない?これからネットで稼いでいこうとすると、本当に自分がネットで稼ぐことができるのか不安になることがあると思います。知識、スキル、時間、センス、始めから稼げる未来がないのなら、労力をかけてチャレンジするのは時間のムダ?今回は、そんな疑問について解説していきたいと思います。

今回は、「いい習慣が脳を変える」について話したいと思います。人間の日々の習慣を決定しているのは脳です。全ては脳を主体にして習慣を考えていくべきで、そのためには脳の働きを理解して、習慣の生み出され方を知っておいて損はありません。この本の内容を知ることにより、健康・仕事・お金・IQ全てを手に入れられる・・・とあります。

今回は150人のお金持ちから聞いた「一生困らないお金の習慣」これについて話したいと思います。タイトルにもある通り150人のお金持ちから聞いた行動パターンや、考え方など、その共通点がまとめられています。その中から「えっ、お金持ちって、そんな考え方するの?」といった部分をピックアップして解説していきたいと思います。

自由で豊かに生きる方法を学んでみよう!


私は、脱サラしてネットビジネスで自動で稼ぎ、
お金と時間に縛られずに自由に生きています。


単身赴任も、満員電車も、嫌な上司も無縁で、
田舎で家族や友達との時間を大切にして、
毎日自分のやりたいようにストレスフリーで生活しています。


とはいえ、私に最初からネットビジネスの知識が
あったわけでも、ビジネスの才能・センスがあったわけでも、
裕福な家庭で育ったわけでもありません。


もともと人間嫌いで、一人で行動するのが好きで、
人付き合いが苦手で、常に自分が好む人とだけ接していたい、
会社でも「働かないおじさん」というダメダメ人間でした。


毎日、スーパーのチラシをみて、
”食べたいものより、安いもの”を探し、
少ない給料をやりくりしながら生活する
貧乏時代もありました。



ネットビジネス知識も人脈も資金もゼロでしたが、
自由を夢見て思い切って飛び込んでみて、
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私と同じ起業家仲間も、非正規労働者、高卒フリーター、リストラ組、
いじめ、対人恐怖症、うつ病などマイナスからスタートして、
半年、1年ぐらいで月収100万円を突破しています。


これまでどんな悲惨な人生を歩んでも、
諦めなければ誰でも理想の人生は手に入ります。


今の日本は納税のため、生活のため、
イヤイヤ働かざるを得ない人が大勢います。


(先進国で「勤労の義務」があるのは日本だけとか)


マイホームを持つと「単身赴任」は、
サラリーマンでは良く聞く話です。


(結婚したり、ローンを抱えてたら、
 簡単に会社をやめないだろうっていう・・・
 人の弱みに付け込んだ人事)


ある意味、家族まで犠牲になるわけです。


私は、そんな労働に支配された人生なんて、
奴隷みたいで絶対嫌だ!と思っています。


どうせ一度きりの人生!



我慢・我慢で一生を終えるより、
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