確率論の大切さ!ギャンブルで勝てなければ何に投資しても稼げない理由

こんにちは! せがひろです。

今回は、

ギャンブルを題材に確率について

話したいと思います。

ギャンブルというと、

抵抗がある人もいると思います。

でもですね。

起業、株式、保険など、

投資に対してリターンが

どれぐらいあるか?

ギャンブルと変わらないと、

私は考えています。

パチンコは悪で、

株式は良いと考えている

ようであれば、

一生、投資で成功することは

出来ないと思います。

それこそ競輪・競馬・競艇なんて、

国営ですからね。

まー、かたっ苦しく考えないで、

シンプルに「確率」の知識。

そう思って読み進めて

欲しいと思います。

正しい確率の知識を理解すれば、

ビジネスにも役立ちます。

世の中、あまり意識しなくても、

確率で考えていることというのは、

いっぱいあります。

それこそ、天気予報も、

降水確率ですからね。

それでは始めたいと思います。

確率論の歴史

確率論は、元々ギャンブルで

勝つために確立されてものです。

確率論についてのポイントを

3つ伝えたいと思います。

ポイントの内容は、

論理的かつ直感的に勝負勘を

鍛えたい人に参考になります。

ビジネスで選択に迫られた時、

とても役に立ちますよ。

1.マジックナンバー「63」

例えば、100分の1の確率で当たる

ルーレットがあるとします。

この100分の1で当選の意味を

多くの人は取り違えています。

「100回まわせば1回当たる!」

ということではありません。

確かに、

ハズレた部分が二度と

選択されないようなルールであれば、

100回まわせば1回は当たります。

しかし、ルーレットは、

今回外れたとしても、

次回も100分の1で当たりが

存在することになります。

つまり、ハズレ確率も100分の99と

ずっと変わらないわけです。

これを専門用語的には

「独立試行」と言います。

今回ハズレたからと言って、

次回の当たる確率が上がる

わけではないということです。

逆にルーレットを回す度に

ハズレの数が減っていく、

いわゆる、くじ引き形式の

ことを「従属試行」といいます。

あなたが直感的に100分の1と聞いて、

100回やれば1回は当たるというのは、

「従属試行」的な

考え方だということです。

ですが、そうではなく多くの場合が

「独立試行」となっています。

つまり、

何回やっても100分の1という確率は、

変わらないということです。

ただ、「独立試行」で

少なくとも1回当たる

確率ってどれぐらいなんだ?

気になりますよね。

100分の1ではないことは、

なんとなく想像できると思います。

最初に答えを式で表すと、

1-(99/100)^100≒0.63(約63%)

ということになります。

ちなみに「^100」は、

100乗という意味です。

なぜそうなるかを

もっと簡単な例で説明すると、

例えば、黒い袋の中に

赤と白のボールが入っていて、

2回引いて一度は白いボールを

引く確率で考えてみます。

2回引く組み合わせで考えられるのは、

以下の4つになります。

白、白

白、赤

赤、白

赤、赤

この時に1回は白いボールを

引く組み合わせは、

3通りとなります。

つまり、4分の3ですので確率は、

75%ということになります。

それを計算式で表すと

1回目に白いボールを引く確率が2分の1

2回目に白いボールを引く確率も2分の1

なので、

1-(1/2)^2=0.75(75%)

ということになります。

2分の1の確率の試行を2回繰り返すから、

^2(2乗)となります。

ルーレットの話に戻すと、

100回まわして少なくとも

1回は当たる確率というのは、

100分の1の当選確率の

ルーレットを

100回まわすわけなので

計算式では100乗します。

そうすると、

約63%という当選確率が

導き出されるというわけです。

ちなみに他の確率でも、

大体、63%に収束していきます。

・2分の1を2回試行すると、75.00%

・50分の1を50回試行すると、63.58%

・100分の1を100回試行すると、63.39%

・500分の1を500回試行すると、63.24%

・1000分の1を1000回試行すると、63.23%

・2万分の1を2万回試行すると、63.213%

・100万分の1を100万回試行すると、63.212%

このような少なくとも、

1回は当たる確率を求める、

こういったやり方を

「余事象の計算」といいます。

約63%の意味・正しい捉え方

ただ、事象としては「あたり・はずれ」

この2通りしかありません。

じゃあ、約63%というのは、

どう捉えればいいのか?

そう言った疑問を持つ人も

いると思います。

その答えは、

降水確率と同じ考え方です。

降水確率も雨が「降る・降らない」の

2つの事象に対してパーセンテージで

表示しているじゃないですか。

20%だったら、傘はいらないの?

80%だったら、傘は必要なの?

冒頭でも説明しましたが、

降水確率の場合はこうです。

過去に同じ気象条件が

100回あったとして、

20回降水事実があれば、

降水確率20%

80回降水事実があれば、

降水確率80%

そういう意味です。

これをルーレットの話の

約63%に当てはめると、

ルーレットを1日100回、

100日まわすと、

約63回は100回以内で

当たるという意味です。

ただ注意して欲しいのは、

「あくまでも確率」なので、

絶対ではないことは

理解しておいでください。

例えば、今回の約63%についても

「絶対にそうなるのか!?」

そう質問されれば、

そんなことはありません。

1日100回、100日まわすのに、

もし最初の37日間当たらなかったら、

残りの63日は当たり

続けるということになります。

ですが、

直感的に考えても、

そんなことは無いという

ことは感じますよね。

私も結構、確率・統計については

勉強しているつもりです。

色んな書籍も読みましたが、

どこまでいっても

確率の確からしさは、

確率でしか説明していません。

天気予報の当たる確率だって、

まだまだ正答率は50%ぐらいなので、

コイントスで決めても、

同じぐらいの結果になる

ということです。

あくまでも、

物事の選択を迫られた時の

判断材料の1つだと思ってください。

理論値よりも経験値の方が、

実績として正しいことの方が

多いと思います。

それは、

実際にやって、

経験した記録だからです。

個人的には「女の勘」の方が

鋭いと感じています(汗)。

机上の空論にならないように

注意してくださいね。

2.余事象の計算の応用例

①飛行機にお医者さんが同乗している確率

あなたが乗った飛行機に

お医者さんが同乗している確率は

どれぐらいになると思いますか?

これも計算式で求められます。

設問の条件として、

飛行機の搭乗数が300人

日本の医師数は

人口に対して0.25%

同乗者が医師でない確率は、

1-0.25%なので、

99.75%(9975/10000)

となります。

それが分かれば

計算式に当てはめて、

1-(9975/10000)^300≒0.528(約53%)

となります。

②結婚相手を決める37%ルール

恋愛経験がある人が

結婚を決める時、

今付き合っている人が

最良の相手なんだろうか?

そう悩むことがあると思います。

投資などもそうですが、

「いつまで続けるか?」

思考をどこで辞めるのか?

それが一番難しいわけです。

株式投機をやっている人でしたら、

値上がりが何処まで続くか?

最高値で売り抜き

たいじゃないですか。

そのヒントとなるのが、

この37%ルールです。

最初の結婚相手に話に戻しますと、

37%ルールというのは、

100人の相手と知り合ったとして、

最初の36人は見送り、

それ以降に、

それまで36人の選択肢より、

優れた人と出会ったら、

それを選ぶ!

これもマジックナンバーと

同じことで、

100%から63%を引くと

37%だからということです。

ちなみに、37%ルールのことを

「最終停止問題」「秘書問題」

などとも言います。

(興味がある人は調べてみてください。)

ただ、この例では100人と

知り合うという

仮説にしていますが、

100人なんて、

何年掛かるか分かりませんよね。

私なんかですと、

「相手は、日本人じゃないといけないの?」

なんてことも考えてしまいます(笑)。

なので、

もう少し現実的な数値で考えると、

こんな感じになります。

(1)いつまでに結婚したいか決める。

(2)それまでに付き合う人数を決める。(仮に10人と仮定)

(3)最初の3人は見送る

(4)4人目以降で、それまでの3人より良い人と出会えたら結婚する。

しかし、(1)(2)の期間と

人数を決めるのが、

最大の問題でしょう。

ちなみに、

良くない選び方も紹介すると、

①複数の選択肢を比較検討せず即決する。

②イマイチな選択肢を切り捨てられない。

ということになります。

これはあくまでも、

確率論の話です。

納得感は別問題

人が納得できるかというのは

別問題になってきます。

例えば、浮気を考えた場合、

なぜ、そういうことになるかというと、

上記の条件の①②を

守らなかったからです。

別な言い方をすれば、

見ない方が良かったものを

見てしまった!?

そうとも捉えられます。

どういうことかというと、

例えば、ハイブランドの

存在を知らなかったら、

買いたいと考える

ことも無いわけです。

お酒というものを経験しなければ、

飲みたいとは思わないわけです。

(飲んでみて嫌いでいる人もいますけどね。)

タバコというものを知らなければ、

吸いたいと思わないわけです。

(吸ってみて嫌いでいる人もいますけどね。)

行動することや、

経験することは大事です。

しかし、間違った行動や経験は、

逆効果になり得るということです。

じゃあ、どうすれば良いかというと、

「のめり込む前に正しく判断する。」

それに尽きます。

そのためには、

まず情報で判断しましょう!

経験してしまうと、

また経験したくなる

可能性が高くなるからです。

計算式ではなく、

「納得感」の話です。

納得感クイズ

ここでクイズです。

形状の違うグラスが2つあります。

それを使って二人でジュースを

喧嘩することなく分け合うには、

どうしたら良いでしょうか?

形状が違うので、ちょうど半分

ぐらいに分けることは不可能です。

それでは答えです。

ジュースをグラスに注ぐ人と

注がれたグラスを選ぶ人を別々にする。

どういうことかというと、

ジュースにグラスを注いだ人は、

ちょうど半分に分けたつもりでいます。

選ぶ人は、

量が多いと思う方を選ぶわけです。

なので、

両者が納得感を得られる

ということになるわけです。

先程の結婚相手も同じことが言えて、

こちらが理論的に相手を選ぼうが、

相手も納得づくでなければ、

成立しないわけです。

確率論だけで考えると、

そう言うところを

見落としてしまいます。

それでもう一つの「納得感」として、

先程の浮気の例でも説明したように、

決めたことに対して、

後で比較することは、

しない方が良いということです。

それはある意味、

自分で自分のことすら、

信用していないという

ことになります。

何かを決断するためには、

統計・確率を参考にするのは

良いと思います。

納得感を持てる知識(情報)を

つけて決めるようにしましょう。

まとめ

今回はギャンブルを題材に

確率論について解説しました。

株式投資・投機についても

同じことが言えるわけです。

必ず儲かる、必ず成功する。

そんなことは不正でも

ない限りあり得ません。

そこがギャンブルと

変わらないということです。

あくまでも勝つための

考え方として、

ギャンブルであろうが、

投資であろうが、

ビジネスであろうが、

確率で考えているわけです。

例えば、大学を目指すなど

知識を多くつけようとする行為は、

良い企業に就職するためだったり、

人生をより良くするための

確率を上げるためですよね。

競馬競輪で専門新聞を購入して

情報を得ようとするのも、

勝つ確率を上げるためですよね。

その時に確率というものを

正しく理解出来ていて、

納得感を理解していなければ、

何で勝負してもうまくいかず、

後悔が残る確率が

高まるということです。

今回の内容はそれほど

難しい話ではないと思います。

しっかり理解して、

役に立てて欲しいです。

この内容が参考になれば嬉しいです。

動画紹介

今回の内容について、

参考になる動画を紹介します。

ぜひ、視聴してみてください。

https://youtu.be/oQ50buEbAFA

以下のブログも参考になります。

世の中には、強運な人と不運な人、運の良い人と悪い人がいるように見えます。「運も実力のうち」なんてことを言いますが、運なんて本当に存在するのでしょうか。我々は全て、確率論に支配された、偶然に一喜一憂しているだけなのでは?そう思う時もあります。しかし実際に運は存在し、人生の大部分を支配しているのです。

今回は、ギャンブル必勝法から学ぶビジネスで活かせる確率・統計学ということで話したいと思います。ギャンブルというと抵抗がある人もいると思います。起業、株式、保険など、投資に対してリターンがどれぐらいあるか?ギャンブルと変わりません。ギャンブルというからイメージが悪いのであって、確率ゲームと考えた方が良いとさえ思います。

普段、YouTubeを観ている人でしたら、「そうそう」って思って貰えると思うんですけど、ブラウザを開くとYouTubeの方で勝手にお勧め動画を表示してくれますよね。あれはAIがあなたの好みを解析して興味がありそうなものを勧めてくれるんですけど、そうすると何が起こるかというと、いつも同じような動画しか観なくなるんですね。

今回は、「確率で考えると人生が好転する!」という話をします。確率って、中学・高校で習ったと思います。ですが、実生活の中で使うことがほとんどありませんから、忘れてるんじゃないでしょうか。金融とか研究開発に携わっている人でしたら使うと思います。そんな確率・統計の話と人生にどう役立つかを解説したいと思います。

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