読書感想など一覧

【書評】「ずるい考え方 カタい頭がやわらかくなる発想トレーニング」から思考法を学ぼう

今回は「ずるい考え方 カタい頭がやわらかくなる発想トレーニング」これについて話したいと思います。ズルい人というと悪どく感じるかもしれません。しかし、見方を変えれば一般の人と違った見方ができる人なんです。この本では、”ずるい”は思いがけない発想で周囲を悔しがらせる。そういった意味で伝えています。

【書評】『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』から自分の幸せ再点検

うまくいくから明るくなれるのではなく、明るいから人生うまくいく。「笑う門には福来る」です。マンガのONE PIECE好きでしたらサウロの名言「デレシ」ですね。『笑ってると幸せになれるんだでよ』今回は『なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学』これについて解説したいと思います。この本、今人生悩んでる人にお勧めです。

【書評】『「運がいい人」になるための小さな習慣』やった人だけが分かること

今回は『「運がいい人」になるための小さな習慣』について解説したいと思います。あなたは自分は運の良い人間だと思いまか?運がいい人って羨ましいですよね。成功している人がよく「私は運が良かった」そう言っているのを見ると自分も運が良い人間に生まれたかった。そう思っちゃいますが、運の良さは生まれつき決まっているのでしょうか?

【書評】「明日の幸せを科学する」から人に頼る大切さを学ぼう

今回は「明日の幸せを科学する」これについて解説したいと思います。著者はハーバード大学の社会心理学教授であるダニエル・ギルバートという方で脳のトラップについて語っています。これを理解するためにまずは「幸せ」について考えてみてください。例えば人生の岐路に立たされた時、どちらの道を選んだ方が幸せになれるかということでしょう。

【書評】「運のいい人の法則」から日頃の習慣を見直そう

今回は「運のいい人の法則」これについて解説したいと思います。著者のリチャード・ワイズマンさんはマジシャンでありながら心理学者でもあるという変わった経歴の持ち主です。その著者が「運」について科学的に良くなる方法を解説したのがこの本です。運のいい人は特別に努力をしたわけでもないのに夢を実現させている人です。

【書評】「99%の人生を決める 1%の運の開き方」タダでできる日常の積み重ねだということを知ろう

今回は「99%の人生を決める 1%の運の開き方」これについて解説したいと思います。占い開運アドバイザーである崔燎平さんの書かれた本で一言で言うと占いが得意な著者が幸せになるヒントを教えてくれる感じです。占いと聞くと抵抗がある人もいるかもしれませんが著者は占いは統計学に近いと伝えています。私は厄年も統計学だと思ってます。

【書評】「運の方程式チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法」から期待値の考え方を学ぼう

今回は「運の方程式 チャンスを引き寄せ結果に結びつける科学的な方法」これについて解説したいと思います。この本は、科学的に運を掴む方法を伝えています。最近の研究では私たちの成功は大半が運で決まるという考え方が広まってきています。私も「運」に纏わる本を何冊か読んでいますが、「これっ!」というものにたどり着けていません。

【書評】『「ふつうサラリーマン」の起業術』から成功人生をイメージして欲しい

今回は『「ふつうサラリーマン」の起業術』これについて解説したいと思います。私もサラリーマン経験がありますから、とても興味深く読めました。現在サラリーマンをされているみなさんも、今までにこんな風に思ったことありませんか?真面目に頑張ってきたけど会社の給料が全然上がらない。自由な時間もないから本当は脱サラしたい。

【書評】「仕事も人間関係もうまくいく放っておく力」脱力で生きるを学ぼう!

今回は「仕事も人間関係もうまくいく放っておく力」これについて解説したいと思います。これこそ、今の慌ただしい世の中に必要な力ではないでしょうか。本人の立場からしてみると重要だったり、大事だったりすることでも傍から見れば大したこと無いなんてことあります。なかなか難しいんですけど悩んだり、悔やんでいる時間すら、勿体ないです。

【書評】「不安と折り合いをつけて うまいこと老いる生き方」を学ぼう

今回は「不安と折り合いをつけてうまいこと老いる生き方」これについて解説したいと思います。長い老後についての不安が尽きないという中年から高齢者の方が非常に多くなっています。体のあちこちが痛んで何をするにも億劫だとか夫や子ども夫婦周囲との人間関係がうまくいかないとかあとは生活費ですよね。年金で生活できなかったらどうしよう。